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2008年6月30日 (月)

環境鑑査論第11回(6月30日)

今日は、まずテキストの第13章「環境監査の展開」を取り上げ、重要なポイントだけを解説しました。次いでテキストの結びに「環境監査の針路ー環境ISOを超えてー」についてお話しました。

その後、いつものように皆さんからのたくさんの質問にお答えしました。

今日はレポート提出日でしたので、最後に学生版スーパーISOのレポートを提出していただきました。来週は、提出されたレポートのなかから、しっかりと実践の跡が窺えるものをまとめた方に前に出てきて、スピーチしていただきたいと思いますので、準備しておいてください。

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1部環境マネジメント入門 第11回 (6月30日)

今日は、まずテキストの資料1「環境ホルモンの学び方」について説明しました。

次いで、前回に続いて、環境ホルモンの続きで精子減少に関するビデオをみました。

その後いつものように皆さんからの質問にお答えしました。

なお今日はレポートの提出日でした。来週は最後ですので、しっかり意識マネジメントを実践されたと思われる、多数の方の名前をパワーポイントで示しますので、どんどん前に出てスピーチしてください。

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2008年6月25日 (水)

2部 「環境マネジメント入門」第9回(6月24日)

 今日は、テキストの第7章「自然をみつめることから」で、1.日本の自然環境の破壊の状況や自然環境の修復の事例と、2.環境調査の方法について説明しました。

 私自身、全国各地を環境調査してきた経験から、環境調査のノウハウについてお話しました。
 そして、過去に私が各地を調査した際に撮った写真をスクリーンに写して見ました。

 (これについては「石井薫のホームページ」の<日本列島は今Ⅰ、Ⅱ>にアップしていますので、ご覧下さい)

http://homepage3.nifty.com/ishii2004/page021.html

 次に、ビデオ「森づくりで海が蘇ったーえりも岬緑化40年の歩み」をみました。海と森はつながっているので、海を浄化するには、森を作ることが大切であることがよくわかったことと思います。

 最後に、毎回しっかりとした感想文を提出されたり、よく質問をしてくれている方の名前を、パワーポイントで映して、次回に教壇で一言スピーチをお願いしました。強制はしませんが、昨年までスピーチした人はみんな、良い経験になって良かったと口をそろえていっていますよ。

  それから、いつものように皆さんからの感想文を通じてのたくさんの質問にお答えしました。

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2008年6月23日 (月)

環境監査論 第10回 (6月23日)

今日は、まずテキストの第10章「家庭版スーパーISOの実践指針」に関して、(1)地方自治体における家庭版ISO、(2)“私”の家庭マネジメントの実践―家庭版ISOの限界を超えて― (3)家庭版スーパーISOのチェック・リストについて簡単に説明しました。

次に、第テキスト『環境監査(第三版)』の11章「学校版スーパーISOの実践指針」について取りあげました。(この章の一部は第三版で追加しましたので、第二版にはありませんので注意してください。)テキストの第二版を使用している人でこの章の詳細を知りたい場合は、下掲の、東洋大学経営学部の紀要『経営論集』66号(2006年11月発行)の拙稿「地方自治体と学校における環境監査の導入(1)」)をご覧下さい。(なお大学のISO14001認証取得に関しては,同誌の67号を参照して下さい。)

http://www.mng.toyo.ac.jp/publication/keieironshu/g200511/04_ishii.pdf

それに続いて、テキスト第12章「学生版スーパーISOの自己宣言・自己認証の実践」を取りあげ説明しました。それは、学生版スーパーISOの実践レポートの提出日が来週で、1週間後に迫っているからです。受講生の皆さん、授業でお話したように、実践のプロセスが窺えるような、自分なりの体験レポートをまとめて下さい。

 それから、HACCP(危害分析重要管理点)の紹介ビデを見ました。現在、食品安全規格のISO22000が注目されていますが、この規格は、ISO9001とISO14001と、それにHACCPをまとめてつくられたものです。今日の感想文を読むと、身近な食品安全の問題を取り扱っているためか、大変興味深くビデを見た人が多く、お見せして良かったと思った次第です。

その後、いつものように皆さんから感想文を通じて提出されたたくさんの質問にお答えしました。

 最後に、毎回しっかりとした感想文を提出されたり、よく質問をしてくれている方の名前を、パワーポイントで映しました。次回、前に出て、一言スピーチできるようにして下さいね。強制はしませんが、昨年までスピーチした人はみんな、良い経験になって良かったと口をそろえていっていますので。

 
 なお、この講義日記の1年前にさかのぼって、昨年の受講生の感想や私のコメントについても、見ておいて下さい。

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1部環境マネジメント入門 第10回 (6月23日)

 今日は、まずテキストの第2部「私から地球を変える哲学の実践」の第8章「私の家庭マネジメントの実践法」と第9章「私の意識マネジメントの実践法」について、説明しました。

 それは、レポートの提出期限が来週で、1週間後に迫っているためです。今になってもレポートの件で私の方に問い合わせがありますので、皆さんに確認の意味もあって先に取りあげました。皆さんにはテキストの資料2「私の意識マネジメント〔社会版スーパーISO〕の実践レポート」も読んで、参考にしてください。

 次に、ビデオ「電磁場の危険性ー電磁場が及ぼす人体への悪影響」の後半をみました。それは、皆さんに電磁場に関心を持っていただくためで,詳しいことは、秋学期に取りあげます。実際に電磁波の測定も行って、どのように対処したらいいか、皆さんと一緒に考えたいと思います。

 その後、環境ホルモンに関するビデオをみました。テレビの報道番組を編集したものですが、かなり衝撃的なものでしたね。

 それからいつものように、皆さんからの感想文を通じてのたくさんの質問にお答えしました。

 最後に、毎回しっかりとした感想文を提出されたり、よく質問をしてくれている方の名前を、パワーポイントで映して教壇で一言スピーチをお願いしました。今回は時間切れとなりましたが、次回は前に出て、一言スピーチできるようにして下さいね。強制はしませんが、昨年までスピーチした人はみんな、良い経験になって良かったと口をそろえていっていますので。

 

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2008年6月18日 (水)

2部環境マネジメント入門 第8回 (6月17日)

今日は、テキストの第6章「地球環境時代の教育」で、(1)環境教育の視点として、レイチェル・カーソンの“センス・オブ・ワンダー”、(2)大学の環境教育として、地球環境時代における教科書のあり方と「環境マネジメント」の講義事例、(3)環境教育の実践として、地球マネジメント・インターゼミの事例をとりあげました。

 次に「心の砂漠化に愛を育てる教育の実践 」というテーマでお話しました。これはテキストにはない新しい内容です。私のHPのトップページにある「地球マネジメント学会」から学会のHPに入り、第72号 (2006年12月)のなかの同じタイトルの私の論文を見れば、今日の話しの詳細がわかります.

http://homepage3.nifty.com/earth-management/page005.html#第79号~(2008年)

それから、先月NHKで放映された『環境革命をめざせーレスター・ブラウン博士に聞く』のビデオをみました。その中で、新しい経済システムへの転換の必要性や、今話題になっているバイオ燃料のエタノールの問題点が指摘されていましたね。現在地球は深刻な状況ですが、ベルリンの壁が一夜で壊れたように、環境革命はドミノ倒しのように一気に起きる可能性があるとのメッセージは、とりわけ印象的だったと思います。

 今日は最後に時間がなく、いつものように皆さんから寄せられた質問にお答えできませんでした、次回に、今日提出の感想文と合わせて、コメントします。

 それと次回、いつも感想文にしっかりとした意見を書かれている方やよく質問をしてくれている方のお名前をお知らせします。そして、それらの方に教壇に出てきていただいて、一言簡単なスピーチをしていただこうと思っています。名前を呼ばれたら、どうぞ前に出てきて下さいね。

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2008年6月16日 (月)

環境監査論 第9回 (6月16日)

 今日はテキストの第9章「企業版スーパーISOの実践指針」で(1)企業版環境ISOと企業のエコチェック (2)企業版スーパーISOのチェック・リストについて解説しました。 

 その後、品質と環境の両マネジメントシステムの監査統合規格、ISO19011に関するビデオをみました。

最後に、いつものように、皆さんからの感想文を通じてのたくさんの質問にお答えしました。

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1部環境マネジメント入門 第9回 (6月16日)

 今日は、テキストの第7章「自然をみつめることから」で、1.日本の自然環境の破壊の状況や自然環境の修復の事例と、2.環境調査の方法について説明しました。

 私自身、全国各地を環境調査してきた経験から、環境調査のノウハウについてお話しました。
 そして、過去に私が各地を調査した際に撮った写真をスクリーンに写して見ました。

 (これについては「石井薫のホームページ」の<日本列島は今Ⅰ、Ⅱ>にアップしていますので、ご覧下さい)

http://homepage3.nifty.com/ishii2004/page021.html

次に、ビデオ「森づくりで海が蘇ったーえりも岬緑化40年の歩み」をみました。海と森はつながっているので、海を浄化するには、森を作ることが大切であることがよくわかったことと思います。

 その後、ビデオ「電磁場の危険性ー電磁場が及ぼす人体への悪影響」(前半)をみました。それは、皆さんに電磁場に関心を持っていただくためで,詳しいことは、秋学期に取りあげます。実際に電磁波の測定も行って、どのように対処したらいいか、皆さんと一緒に考えたいと思います。

 それから、いつものように皆さんからの感想文を通じてのたくさんの質問にお答えしました。

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2008年6月10日 (火)

2部環境マネジメント入門 第7回 (6月10日)

 今日は、テキストの第5章「地球のための技術と科学」の後半で、5-3「地球のための科学ーエコニューサイエンスへー」について、宇宙エネルギー・波動・意識、それに科学を超えてエコ・ニューサイエンスへを中心にとりあげました。

 次にビオトープに関するビデオをみました。

 それから、前回提出された皆さんからの沢山の質問にお答えしました。

 提出された感想文を見ると、多くの受講生の方が熱心にビデオをみて、しっかりした感想を述べていることに、とても嬉しく思っています。

 今年度、感想文の内容をスピーチしたり、自分の意見を述べる機会を提供しますので、自主的に前に出てきていただいて、発言していただければと思います。

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2008年6月 9日 (月)

環境監査論 第8回 (6月9日)

 今日は、テキスト第8章「地方自治体版スーパーISO実践指針」をとりあげ、自治体のエコチェックの具体的内容について説明しました。これから企業や学校などのスーパーISOについても解説していきます。インタビューの仕方などもお話します。秋学期の「公共監査論」を受講される方は、よく講義を聴いて、夏休み中に、自治体や学校、それに企業などに、環境チェックのインタビューを行えば、秋学期に前に出て、パワーポイントを使って発表できる機会をつくりますよ。

次に、ビデオ「ISO14001改訂版のポイント」を見ました。今日までの授業でISO14001の環境監査については、かなりの理解が出来たのではないでしょうか。

最後に、いつものように皆さんの感想文に書かれたたくさんの質問にお答えいたしました。

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1部環境マネジメント入門 第8回 (6月9日)

 今日は、テキストの第6章「地球環境時代の教育」で、(1)環境教育の視点として、レイチェル・カーソンの“センス・オブ・ワンダー”、(2)大学の環境教育として、地球環境時代における教科書のあり方と「環境マネジメント」の講義事例、(3)環境教育の実践として、地球マネジメント・インターゼミの事例をとりあげました。

 次に「心の砂漠化に愛を育てる教育の実践 」というテーマでお話しました。 これはテキストにはない新しい内容です。私のHPのトップページにある「地球マネジメント学会」から学会のHPに入り、第72号 (2006年12月)のなかの同じタイトルの私の論文を見れば、今日の話しの詳細がわかります.

http://homepage3.nifty.com/earth-management/page005.html#第79号~(2008年)

それから、先月NHKで放映された『環境革命をめざせーレスター・ブラウン博士に聞く』のビデオをみました。その中で、新しい経済システムへの転換の必要性や、今話題になっているバイオ燃料のエタノールの問題点が指摘されていましたね。現在地球は深刻な状況ですが、ベルリンの壁が一夜で壊れたように、環境革命はドミノ倒しのように一気に起きる可能性があるとのメッセージは、とりわけ印象的だったと思います。

 最後に、いつものように皆さんから寄せられた、たくさんの質問にお答えしました。

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2008年6月 4日 (水)

2部環境マネジメント入門 第6回 (6月3日)

 今日はテキストの第5章「地球のための技術と科学」の前半を取りあげ、1 環境技術の新展開と微生物<新しい環境技術、EM(有用微生物群)、微生物と環境技術> 2 電磁波汚染と医療技術(電磁波汚染、医療改革に向けて)について、説明しました。(次回は第5章の「地球のための科学」から)。
 

 次に、電子顕微鏡でとらえた微生物の世界に関するビデオ「土の世界から」をみました。
 このビデオは、地球環境映像祭で優秀賞を受賞した作品だけあって、提出された感想文を読むと、受講生の皆さんには、とても勉強になったように感じられました。
 

 それから、いつものように、感想文に書かれた皆さんのたくさんの質問にお答えしました。

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2008年6月 2日 (月)

環境監査論 第7回 (6月2日)

今日はテキスト『環境監査(第三版)』の第7章「スーパーISOの環境監査人(環境オンブズマン)になるための自己診断」をとりあげ、環境オンブズマンの自己診断チェック・リストを説明しました。これは環境監査やエコチェックをする人の心構えとなるものです。環境監査を実践する前に、自ら環境監査の担当者(環境オンブズマン)としてふさわしいか、自己診断する必要があります。

 実際に、受講生の皆さんには、この自己診断チェック・リストにもとづいて、自分の現在の状態を評価していただきました。それによると、昨年同様、E評価の20~40、D評価の40~60点の方がほとんどでしたね。今後、どのような点に気をつけて学んでいけばいいか、イメージできたのではないでしょうか。今回のチェック・リストの20項目に取り組めば、環境監査やエコチェックが十分できることに気づいて下さい。

次に、「ISO14001〔2004年改訂版〕の実際」という環境監査のビデオの第3巻「環境マネジメント・システムのPDCA:点検とマネジメントレビュー」をみました。この新しいシリーズのビデオはとても分かりやすく、受講生の皆さんにも好評です。

 それから、受講生の皆さんのたくさんの質問にお答えしました。皆さんの質問に答えるだけでなく、自分で調べられるように、JAB(日本適合性認定協会)のHPから、ISO14001に関する情報の調べ方について、前回インターネットを使って説明しましたね。講義で話しているように、自分で自主的に調べた結果を私の方に、メールで送ってくだされば、それをHPの講義日記に貼り付けます。しっかりした調査研究であれば、成績評価で加点しますので、チャレンジしてみてください。

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1部環境マネジメント入門 第7回 (6月2日)

今日は、テキストの第5章「地球のための技術と科学」の後半で、5-3「地球のための科学ーエコニューサイエンスへー」について、宇宙エネルギー・波動・意識、それに科学を超えてエコ・ニューサイエンスへを中心にとりあげました。

 次にビオトープに関するビデオをみました。

 それから、前回提出された皆さんからの沢山の質問にお答えしました。

 提出された感想文を見ると、多くの受講生の方が熱心にビデオをみて、しっかりした感想を述べていることに、とても嬉しく思っています。

 昨年は、しっかりした感想文を書かれた受講生の中から、3人の方に教壇に出てきていただき、感想文の内容をスピーチしていただきました。今年度も、自分の意見を述べる機会を提供していますので、自主的に前に出てきていただいて、発言していただければと思います。

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