環境鑑査論第12回(7月7日)
今日は先ず、受講生の皆さんに経営学部所定の様式の「講義評価」を行いました。(その間、本講義のテーマミュージックである、マドンナの宝石などをBGMとして流しました。)
次に、春学期の講義の重要なポイントについて、総復習をかねて説明しました。
それから先週提出されたレポートの評価について、優秀なレポートを書かれた多数の方々の氏名をパワーポイントで映しました。そして教壇に出てきて、多くの方にひと言スピーチをお願いしました。勇気を出して前に出て話された方々には、あらためてお礼を申し上げます。今回前に出てきてくれなかった方も、秋学期など次の機会がありましたら、是非積極的に前に出てスピーチしてくださいね。
その後、来週の試験の詳細について話し、質問を受けました。
なお皆さんからの講義評価の記述部分は、早速全部しっかりと読みました。受講者数が大変多いにもかかわらず、不真面目なものはほとんど無かったのが印象的です。改善点として皆さんが書かれた貴重な意見は、秋学期や来年の講義にできるだけ生かして行きたいと思っています。
早いもので、これで春学期の講義は全て終了しました。受講された皆さんには、心からお礼を言いたいと思います。授業が終わりでも、もし今後環境監査や環境問題で何かありましたらいつでもメールでご連絡下さい。できるだけサポート致しますので。
来週は、いよいよ試験です。ご健闘を祈ります。
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