« 2008年7月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月28日 (火)

2部 環境マネジメント 第4回 (10月28日)

今日は、まずテキストの第5章「意識哲学と環境マネジメント―環境対応の科学と哲学を索めて」で、市民と地球をつなぐ環境対応、人間と地球と宇宙をつなぐ意識、環境対応のための新しい科学と哲学、環境マネジメントと意識哲学、について解説しました。

 次に、前回提出された、電磁波のビデオに関する、皆さんの質問にお答えしました。

 それから、O-リングに関するビデオをみました。また沢山の質問が出されていました。すべての質問に答えるには、時間や私の能力に限りがありますので、疑問に思ったことや質問も、できれば一度自分で本やインターネットで調べて、私のHPのメッセージボックスに投稿するようにしてください。

 受講生の中には、実際にO-リングテストで診察を受けた人もいるようです。

 Oーリングは奥が深く、大村先生のバイデジタルOーリングから、さらに発展して、意識レベルの影響も考慮する、高次O-リングというのもあります。
実施する場合には、意識レベルを高めないと、適切な結果はでませんので、非常に難しい問題があります。

 なお、一昨年の環境マネジメントの講義日記(11月16日)に、O-リングテストに関する、受講生の投稿がありますので、参考までにご覧ください。

|

公共監査論 第3回 (10月27日)

今日は、まず前回の続きで、レポート課題「居住地の自治体監査のインタビュー調査」(監査のチェックの20項目)について再度説明しました。(これに関して詳しくは、テキスト『公共監査論』の第4章「地方自治体の監査による社会マネジメント」をご覧下さい。)その後、テキストの附録2「政府監査の要点」で、地方自治体の監査の現状と課題について説明しました。これは、「居住地の自治体の監査委員監査の現状と課題」について、皆さんがしっかりとしたインタビューをして、レポートが書けるための、準備となります。

 地方自治体の監査のテーマの授業は、今回で終わりです。ここ2回の授業を受けていない人は、インタビュー調査のレポートを書くことはできません。

・・・・・・・・・・・・・・(追記)今日の授業に出席していないが、どうしてもレポートをやりたいとのメールが寄せられました。そこで以下のような返信をしましたので、同様の質問のある皆さんのために、この場を借りてお知らせ致します。「メールを拝見しました。自治体の監査事務局に行って調査レポートを書くためには、しっかりとしたインタビューの目的・内容・方法などを理解しておく必要があります。何も知識がなくてただ行ったのでは相手に迷惑をかけてしまいます。それで、講義の1回目では、テキスト(第4章)を使って、インタビューの20項目を解説すると共に、自治体監査の現状について説明しました。講義でお話ししたテキストの附録2「政府監査の要点」の詳細は、石井・茅根共著『政府監査論』(創成社)の「地方自治体の監査」に書かれています。その箇所を読んで、自分で自治体の監査をよく勉強してからであれば、インタビューに行くことは可能です。ただどのようなインタビューをしたのか確認したいので、できるだけ予定された日のいずれかに、パワーポイントを使って発表してくれればと思います。そしてレポートを提出されればいいと思います。 次回の講義で、この件に関して、受講生の皆さんに、上記のことを説明致します。取り急ぎ、ご返信まで。」・・・・・・・・・・・・・・・

 次に、受講生の方が実際に調査に行く自治体に関して、予約受付をしました。調査して、授業時に教壇で各自の調査結果について発表していただきます。

 その日程は、① 12月15日  ② 12月22日  ③ 12月24日 (振替授業)の3回、それに予備日として ④ 1月5日 です。

 授業中にお話しましたように、調査先が重複した場合には、3回のうち、早い時期に発表を予定される方を優先します。 それから、インタビュー調査に関して、皆さんから,たくさんの質問がだされていますので、次回にまとめてお答えします。

 なお、レポートは、(インタビュー調査もスーパーISOも)強制ではありません。試験の成績だけでは単位取得が危うい人や、いい評価を得たい人は、レポートの評価を成績に加味しますので、取り組んだ方がいいと思います。というよりも、二つのレポートをまとめることは、皆さん自身にとって、成績だけにとどまらず、とても意義深いものとなるように思いますよ。

|

2008年10月27日 (月)

1部 環境マネジメント 第3回(10月27日)

今日から、(講義の聴講者名簿ができましたので)春学期と同じように、出席をとり始めました。

まず、テキスト『環境マネジメント』の第3章「“私”の家庭マネジメントの実践法」を取り上げ、簡単に説明しました。前回取り上げた第2章と今日の第3章は、後期のレポート課題「地球&宇宙版スーパISOの実践」と関連しますので、各自よく読んでおいてください。

 その後、テキストの第4章「環境マネジメント論の展開」を取りあげました。環境マネジメントに関する海外のアカデミックな議論を網羅的に調査した結果、明らかになった議論の現状を解説しました。この解説の中で、意識マネジメントの重要性を明らかにして、レポート課題とのかかわりについてもお話しました。

 次いで、電磁波に関するビデオの秋学期第2回目として「恐るべき電磁波汚染」のビデオを見ました。その後、電磁場測定器具を使って、教室内の電磁場を測定しました。

 それから、前回提出されたビデオの感想(&意見・質問)のなかに、多くの質問や意見が出されていましたので、それらにお答えし、またコメントをしました。
 

 提出された感想や意見の中には素晴らしいものが見られますので、今後それらの感想や意見を述べられた方々や希望される方には、教壇にでてきて、スピーチする機会を提供したいと思っていますので、日頃から準備しておいて下さい。

|

2008年10月21日 (火)

2部 環境マネジメント 第3回(10月21日)

今日は、まず、テキスト『環境マネジメント』のと第3章「“私”の家庭マネジメントの実践法」を取り上げ、簡単に説明しました。次いで、第4章「環境マネジメント論の展開」を取りあげました。環境マネジメントに関する海外のアカデミックな議論を網羅的に調査した結果、明らかになった議論の現状を解説しました。この解説の中で、意識マネジメントの重要性を明らかにして、第3章とともに、レポート課題とのかかわりについてもお話しました。

 これらの2つの章は、後期のレポート課題「地球&宇宙版スーパISOの実践」と関連しますので、各自よく読んでおいてください。

 それから、電磁波に関するビデオの後期第2回目として「恐るべき電磁波汚染」のビデオを見ました。その後、電磁場測定器具を使って、教室内の電磁場を測定しました。

 その後、前回提出されたビデオの感想(&意見・質問)のなかに、多くの質問や意見が出されていましたので、それらにお答えし、またコメントをしました。
 

 提出された感想や意見の中には素晴らしいものが見られますので、今後それらの感想や意見を述べられた方々や希望される方には、教壇にでてきて、スピーチする機会を提供したいと思っていますので、日頃から準備しておいて下さい。

|

公共監査論 第2回 (10月20日)

今日は、まずレポートA「コミュニティ版スーパーISO」の説明をしました。

これに関しては、テキストの第9章「コミュニティ版スーパーISOの実践指針」と第10章の受講生の実践例を、各自参照して下さい。その上で、2ヶ月間のスーパーISOの実践をスタートしてください。

次に、レポートB「自治体の監査委員監査の現状と課題ー居住地の事例研究ー」の説明をしました。このレポートに直ぐに着手できるように、テキストの第4章「地方自治体の監査による社会マネジメント」の前半(自治体行政のチェック10項目)と後半(自治体監査のチェック10項目)をとりあげました。

次回の講義では、インタビューの仕方や事前準備などについても説明します。受講生の方には、その後直ぐに、居住地の監査事務局を訪問してインタビューし、その調査結果をレポートにまとめてください。そして講義時に(できるだけパワーポイントを使用して)、各自のレポートを発表してください。

なおインタビュー先の自治体は重ならないように、先着予約制ですので、お早めに私の方に届け出てください。

|

1部環境マネジメント 第2回 (10月20日)

今日は、テキスト『環境マネジメント』の第2章「“私”の意識マネジメント」を取り上げました。

 次に、後期のレポート課題「地球&宇宙版スーパISOの実践」について説明しました。(後期レポート課題に関しては、このHPの掲示板に記してありますので、ご覧下さい)  なおレポートに関しては、テキストの第3章「“私の家庭マネジメントの実践法」が関係しますので、よく読んでおいてください。

 次いで、電磁波に関するビデオの後期第1回目として「高圧線の電磁場」を見ました。

 それから「石井薫のホームページ」では、後期レポート課題に関する実践指針と過去の先輩達の実践レポートの詳細について、閲覧しダウンロードすることができます。
 また石井薫のHPでは、メッセージボックス、講義日記、連絡掲示板、メールなどを通じて、受講生とコミュニケーションがとれるようになっていますので、活用してください。

 地球&宇宙版スーパーISOのレポート課題に取り組むにあったって、宇宙を意識するためには、「石井薫のHP]のなかの「石尾イルカの世界」が参考になります。
 講義でもお話しますが、「石尾イルカの世界」を読んで、感想文と自作の詩をレポートで提出される方は、11月中旬の講義時に、受け取ります。是非、チャレンジしてみてください。

それから、ビデオの感想(&意見・質問)用紙が提出されましたが、それらのなかで、多くの質問や意見が出されていますので、次回教室でお答えし、またコメントをします。
 提出された感想や意見の中には、素晴らしいものが見られ、それらの方々や希望される方には、教壇にでてきて、スピーチする機会を提供したいと思っています。
 学生参加型授業を目指していますので、積極的にスピーチできるよう、日頃から準備しておいて下さい。

■ 講義をサポートしていただくための、自主的な調査研究には、成績評価で加点したいと思います。受講生の皆さんには、積極的に、受講生の質問や私の取り上げたリサーチ課題を調べて、私のHPのメッセージボックスに、講義を補完しサポートする書き込みをしていただきたいと思います。私はそれをコピーして、講義日記に取り上げて紹介します。試験とレポートだけでは不安という人は、特に、この講義のコミュニケーションに力を入れて取り組んでください。

|

2008年10月15日 (水)

2部 環境マネジメント 第2回 (10月15日)

今日は、テキスト『環境マネジメント』の第2章「“私”の意識マネジメント」を取り上げました。それと、後期のレポート課題「地球&宇宙版スーパISOの実践」について説明しました。

 次いで、電磁波に関するビデオの第1回目として「高圧線の電磁場」を見ました。

 それから「石井薫のホームページ」を開いて、後期レポート課題に関する実践指針と過去の先輩達の実践レポートについて説明しました。 石井薫のHPでは、メッセージボックス、講義日記、連絡掲示板、メールなどを通じて、受講生とコミュニケーションがとれるようになっていますので、活用してください。

 地球&宇宙版スーパーISOのレポート課題に取り組むにあったって、宇宙を意識するためには、「石井薫のHP]のなかの「石尾イルカの世界」が参考になります。 講義でもお話しますが、「石尾イルカの世界」を読んで、感想文と自作の詩をレポートで提出される方は、11月中旬の講義時に、受け取ります。是非、チャレンジしてみてください。

それから、ビデオの感想(&意見・質問)用紙が提出されましたが、それらのなかで、多くの質問や意見が出されていますので、次回教室でお答えし、またコメントをします。
 提出された感想や意見の中には、他の受講生に聞かせたいものもあります。希望される方には、教壇にでてきて、スピーチする機会を提供したいと思っています。 学生参加型授業を目指していますので、積極的にスピーチできるよう、日頃から準備しておいて下さい。

|

2008年10月 7日 (火)

2部 環境マネジメント 第1回 (10月7日)

今日は、秋学期の第1回目ということで、講義についてのガイダンスを行いました。

成績評価、試験、レポート、講義概要について、パワーポイントを使って説明すると共に、テキスト『環境マネジメント』(創成社)を紹介し、講義内容についてお話しました。  

次いで後期レポート「地球&宇宙版スーパーISOの実践レポート」について説明しました。後期レポートの詳細は、このHPの連絡掲示板並びに大学内の掲示板でお知らせします。  

それと講義では、私のホームページ「石井薫のホームページ」を活用しますので、実際にHPを開いて説明しました。  

それから前期の環境マネジメント(入門)の講義を受講していない人のために、前期の講義の概要として、後期の講義テキスト『環境マネジメント―地球環境時代を生きる哲学』の序論を取りあげ、説明しました。

1部の環境マネジメントの講義とほとんど同じですが、2部の授業では、ISOの環境監査についても若干取り上げたいとおもっております。

|

2008年10月 6日 (月)

公共監査論 第1回 (10月6日)

今日は、秋学期の第1回目ということで、講義要項に基づいて、講義についてのガイダンスを行いました。

 先ず講義要項に掲載しているように、講義内容、成績評価、試験などについて説明いたしました。

 次いで、レポート「コミュニティ版スーパーISOの実践レポート」について説明しました。レポートの詳細は、このHPの連絡掲示板並びに大学内の掲示板でお知らせします。

 それと講義では、「石井薫のホームページ」を活用しますので、私のHPを開いて説明しました。

 それからテキスト『公共監査論』(創成社)の目次と概要についてお話しました。

 なお、もう1つのレポート「居住地の自治体の監査の現状」についてもお話しました。受講生の皆さんに実際に居住地の自治体の監査事務局にインタビューに行って、講義中にその調査結果を報告していただくということもやります。

 インタビューができるように、基礎知識やインタビューの仕方について、次回の講義でも皆さんにお話いたします。

 どこの自治体にインタヴューに行くか、いつの講義日に発表するか、早めに決めて、私の方に届けてください。このことについて、講義中に受け付けします。

 インタビューなど少し不安に思われるかもしれませんが、詳しくノウハウをお教えしますので、大丈夫です。前に実践した多くの受講生の方が、達成感があったと報告しており、後輩にも、勧めたいという感想が多くありますので、チャレンジしてみてください。

|

1部 環境マネジメント 第1回 (10月6日)

今日は、秋学期の第1回目ということで、講義についてのガイダンスを行いました。

成績評価、試験、レポート、講義概要について、パワーポイントを使って説明すると共に、テキスト『環境マネジメント』(創成社)を紹介し、講義内容についてお話しました。

 次いで後期レポート「地球&宇宙版スーパーISOの実践レポート」について説明しました。後期レポートの詳細は、このHPの連絡掲示板並びに大学内の掲示板でお知らせします。

 それと講義では、私のホームページ「石井薫のホームページ」を活用しますので、実際にHPを開いて説明しました。

 それから前期の環境マネジメント(入門)の講義を受講していない人のために、前期の講義の概要として、後期の講義テキスト『環境マネジメント―地球環境時代を生きる哲学』の序論を取りあげ、説明しました。

|

« 2008年7月 | トップページ | 2008年11月 »