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2008年11月26日 (水)

2部 環境マネジメント 第7回 (11月25日)

今日はまず、テキストの第8章「神秘系研究・意識教育・意識哲学」で、第1節、神秘系研究と意識教育をとりあげ、エコシステムから神秘系へ(ケン・ウィルバーの意識の進化)、神秘系の研究事例(アーナ・ウィラーの惑星心場)、知識教育から意識教育へ(教育の3つの局面)、第2節「神秘系研究と意識哲学ー地球環境問題のオメガポイント」で、1.環境問題と神秘系研究 2.神秘系研究の射程 3.意識哲学と意識教育について説明しました。

次に、前回の「神との対話」の朗読に対する感想文の質問に答えるとともに、私のHPの前回の講義日記を開いて、過年度の受講生の感想文を紹介しながら、コメントしました。

それから、これまで提出していただいた感想文のの評価で、しっかりした意見を述べられていた方やよく質問を出してくれた方をパワーポイントで示しました。そして、それらの方に教壇に出てきてもらい、13人の方に、このHPにある石尾イルカの詩集を開いて、朗読してもらい、その後ひと言スピーチしていただきました。多くのかたが、それぞれ自分の意見をみんなの前できちんと述べていたように思います。スピーチされた皆さんには、今後の人生にとって、とても良い経験になったのではないでしょうか。

今日提出された感想文をみると、ほとんどの人が石尾さんの詩を好意的に受けとめていました。そして発表した方は良い経験だったと述べていました。また多くのかたが、発表した学生はしっかりと自分の意見を発表していたと感心するとともに、このような学生参加型の授業は良いことだとの意見を多数受け取りました。今後また、このような受講生が教壇で発言する機会を設けますので、積極的に前に出てきてスピーチするようにして下さい。

なお以前、石尾イルカの詩集を朗読してもらった授業での受講生の感想文が、このHPのオムニバスに掲載されていますので、ご覧下さい。

http://homepage3.nifty.com/ishii2004/page032.html

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2008年11月19日 (水)

2部 環境マネジメント 第6回 (11月18日)

今日は先ず、テキストの第7章、「神秘系と環境マネジメント-複雑系を超えて」で、複雑系から神秘系へ、環境マネジメントの拡がり、治癒と環境マネジメント、複雑系を超える神秘系(意識と宇宙を視野に入れて)、ニューパラダイムとしての神秘系、について解説しました。

次にウォルシュの「小さな魂と神との対話」について、パワーポイントで文章をスクリーンに映しながら、テープでの朗読を流しました。皆さんの感想文を見るとほとんど好意的な反応で、意識や宇宙、それに愛の重要性に気がつき始めているようで、嬉しくなりました。過去の講義日記には、受講生の感想文を掲載していますのでご覧下さい。たとえば、1昨年の講義(2部環境マネジメント 第9回 その1、12月14日)では、下記のような感想を掲載しています。

■ 童話の朗読・パワーポイントは、とても良かったです。すごく心を動かされるものがありました。“光であることに気づけるように、私たちは闇につつまれている”、“特別=人より優れている、ということではない”、“天使の存在”・・・。今度自分がどんなに辛い壁にぶちあたってしまっても、今日聴いた童話のことを思い出せたら、乗り越えていけると思いました。素晴らしい作品に出会えて良かったです。ありがとうございます。(2年A女)

■ 自分の癒しは、環境につうじるという理由が、この授業を受けて、またレポートをやって、わかり始めた気がします。最近、“意識”のせいか、イライラすることが少なくなりました。ただ知識を詰め込むだけの授業でなく、こういう自分を考えさせる授業に出会えて良かったです。(2年B女)

■ この世に生きる全ての生き物は、皆天使なんだと思いました。だから、この世に存在する生き物は対立をする必要もなく、「愛する」こと、愛を実践することが、地球環境問題、その他全ての問題を解決することにつながり、愛の実践が意識改革の実践であると考えました。意識改革といっても、小さな事からはじめ、全体を変えていく和であると思いました。(3年C男)

■ 今日の授業を聴いて、今まで私を注意してくれたり、叱ってくれた人は、“天使”だったんだなぁと納得することができました。誰かに注意されたり、怒られたりすることによって、自分の欠点がわかり、それを直すことができます。そしてそれは、自分の成長へと繋がります。このように考えると、今まで注意してくれた人には感謝しなくてはいけないなぁとと思いました。(4年D女)

■ 4月から大学病院の事務員として働きます。医者ではないけれど、「信念で癒される」ということを頭に入れて、少しでも患者さんの気持が元気になれるように、笑顔で接していきたいと思っています。最後に聴いた「神との対話」で、皆が天使だと言っていました。自分の周りに嫌な人がいても、「神との対話」を思い出して、乗り越えていこうと思いました。(4年E女)

 それから、前回のドクターフリッツのビデオに対する皆さんの感想文に対して、質問に答え、またコメントしました。

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2008年11月17日 (月)

公共監査論 第5回 (10月17日)

今日は、まずテキスト『公共監査論』のはじめに「社会問題に応える市民のための監査へ」のスライドで、企業監査を超えて公共監査のコンセプトの理解が社会マネジメントにとって、今日的課題であることを説明しました。

次いで、テキストの付録1「監査論の基本的枠組み」の第1回目で、企業監査のみならず、政府監査や環境監査等、あらゆる監査に共通する基本的な枠組みを解説しました。この公共監査の基本的枠組みを理解することにより、監査を様々の社会問題や身のまわりの生活で実践できるようになります。

それから内部統制と内部監査に関する今日的な問題のビデオ(第1巻)を見ました。ドラマ仕立てのビデオでしたので、皆さん大変興味を持って見たようですね。次回の第2巻を楽しみにされているようです。

最後に前回の粉飾決算に関するビデオの感想・質問に対して、お答えしました。

それと地方自治体へのインタビュー調査のレポートの発表の届け出をしていない人は、次回の授業時にでも私の方に、インタビュー調査先自治体名と発表の日を記載した出席カードを提出して下さい。(調査しない人はその旨、出席カードに記載して提出して下さい)。発表のスケジュールを作成するために必要ですので、早めに提出するようにして下さい。

なお文京区役所へのインタビューを予定されている人が多くいましたが、文京区役所にはすでにインタビューに訪れた人がいますので、(すでにアポをとっている場合は別として)、他の自治体に訪問先を変更するようにしてください。

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1部 環境マネジメント 第5回 (11月17日)

今日は、まずテキストの第6章「複雑系と環境マネジメント―複雑系科学の限界」で、複雑系のパースペクティブ、複雑系研究の科学観、科学のパラダイムのゆらぎ、複雑系と環境マネジメント、について説明しました。

次に、「ドクターフリッツの奇跡の治療」のビデオ(前半)を見ました。(なお後半は今年度は見ないことにします)。あくまで、このビデオの内容のようなものは、いつもいうように「無条件に受け入れるのは危険だし、無条件に拒否するのは賢明でありません」。常識や固定観念に縛られないように、頭脳に揺さぶりをかけて、各自が識別力を養成するための材料として、真偽について考えてくれれば良いと思います。このような問題は安易に正解を出せるものではなく、また真偽も定かでなく断定できるものではありません。それで、どのような意見を持っても良いですが、その自分の意見に固執することなく、絶えず体験などを通じて問いかけ直し、自分の考えを見つめ直していく姿勢が大切です。

皆さんから、たくさんの意見や質問が寄せられています。これらに関しては、皆さんに再度強調しますが、無条件に受け入れたり、無条件に拒否するのでなく、自分自身でよく考えて判断するようにしてください。過年度の講義日記に、この点に関して詳しく述べていますので、ご覧下さい。

それから、前回のOーリングテストに関するビデオをみた感想や質問に対して、コメントしました。

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2008年11月12日 (水)

2部 環境マネジメント 第5回 (11月11日)

 今日は、まずテキストの第6章「複雑系と環境マネジメント―複雑系科学の限界」で、複雑系のパースペクティブ、複雑系研究の科学観、科学のパラダイムのゆらぎ、複雑系と環境マネジメント、について説明しました。

 次に、「ドクターフリッツの奇跡の治療」のビデオ(前半)を見ました。(なお後半は今年度は見ないことにします)。あくまで、このビデオの内容のようなものは、いつもいうように「無条件に受け入れるのは危険だし、無条件に拒否するのは賢明でありません」。常識や固定観念に縛られないように、頭脳に揺さぶりをかけて、各自が識別力を養成するための材料として、真偽について考えてくれれば良いと思います。このような問題は安易に正解を出せるものではなく、また真偽も定かでなく断定できるものではありません。それで、どのような意見を持っても良いですが、その自分の意見に固執することなく、絶えず体験などを通じて問いかけ直し、自分の考えを見つめ直していく姿勢が大切です。

 そえから、前回のO-リングテストのビデオに関する、皆さんの感想・質問に答えるとともに、コメントしました。

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2008年11月10日 (月)

公共監査論 第4回 (11月10日)

今日は、まずテキスト『公共監査論』の第1章「市民のための公共監査と社会マネジメントの哲学」と第2章「企業監査の変革による社会マネジメント」を解説しました。

 地方自治体のインタビュー調査のために、テキストの第4章を先に取りあげましたが、今日からテキストの最初に戻って進んでいきます。

 次に、居住地の地方自治体監査のインタビュー調査結果の報告予定日と調査先自治体の届け出をしていただきました。インタビュー調査をしない人は、その旨記しておくようにといいましたが、何も記入していない人が多くありました。それらの方は、次週、再度記入して届けて下さい。

 それから、粉飾決算に関するビデオを見ました。

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1部 環境マネジメント 第4回 (11月10日)

今日は、まずテキストの第5章「意識哲学と環境マネジメント―環境対応の科学と哲学を索めて」で、市民と地球をつなぐ環境対応、人間と地球と宇宙をつなぐ意識、環境対応のための新しい科学と哲学、環境マネジメントと意識哲学、について解説しました。

 次に、前回提出された、2回目の電磁波のビデオに関する、皆さんの質問にお答えしました。

 それから、O-リングに関するビデオをみました。また沢山の質問が出されていました。すべての質問に答えるには、時間や私の能力に限りがありますので、疑問に思ったことや質問も、できれば一度自分で本やインターネットで調べて、私にメールしてください。そのメールを講義日記で紹介します。

 今日のビデオに出てきた、診察にOーリングテストを用いている病院を実際に利用した受講生の方が昨年いました。今年度の受講生の中にも、実際にO-リングテストで診察を受けたという人がいました。

 Oーリングは奥が深く、大村先生のバイデジタルOーリングから、さらに発展して、意識レベルの影響も考慮する、高次O-リングというのもあります。
実施する場合には、意識レベルを高めないと、適切な結果はでませんので、非常に難しい問題があります。

 なお、一昨年の環境マネジメントの講義日記(11月16日)に、O-リングテストに関する、受講生の投稿がありますので、参考までにご覧ください。

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