2部 環境マネジメント 第7回 (11月25日)
今日はまず、テキストの第8章「神秘系研究・意識教育・意識哲学」で、第1節、神秘系研究と意識教育をとりあげ、エコシステムから神秘系へ(ケン・ウィルバーの意識の進化)、神秘系の研究事例(アーナ・ウィラーの惑星心場)、知識教育から意識教育へ(教育の3つの局面)、第2節「神秘系研究と意識哲学ー地球環境問題のオメガポイント」で、1.環境問題と神秘系研究 2.神秘系研究の射程 3.意識哲学と意識教育について説明しました。
次に、前回の「神との対話」の朗読に対する感想文の質問に答えるとともに、私のHPの前回の講義日記を開いて、過年度の受講生の感想文を紹介しながら、コメントしました。
それから、これまで提出していただいた感想文のの評価で、しっかりした意見を述べられていた方やよく質問を出してくれた方をパワーポイントで示しました。そして、それらの方に教壇に出てきてもらい、13人の方に、このHPにある石尾イルカの詩集を開いて、朗読してもらい、その後ひと言スピーチしていただきました。多くのかたが、それぞれ自分の意見をみんなの前できちんと述べていたように思います。スピーチされた皆さんには、今後の人生にとって、とても良い経験になったのではないでしょうか。
今日提出された感想文をみると、ほとんどの人が石尾さんの詩を好意的に受けとめていました。そして発表した方は良い経験だったと述べていました。また多くのかたが、発表した学生はしっかりと自分の意見を発表していたと感心するとともに、このような学生参加型の授業は良いことだとの意見を多数受け取りました。今後また、このような受講生が教壇で発言する機会を設けますので、積極的に前に出てきてスピーチするようにして下さい。
なお以前、石尾イルカの詩集を朗読してもらった授業での受講生の感想文が、このHPのオムニバスに掲載されていますので、ご覧下さい。
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