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2008年12月24日 (水)

公共監査論 第10回 (12月24日)

 今日(振替授業)は、まずテキスト『公共監査論』の第7章「メタ監査・自己監査による社会マネジメント」の説明をしました。

 今日は、「地方自治体監査の現状と課題」についてのインタビュー調査の報告をされる人がいませんでしたので、特別に品質監査であるISO9000のビデオをみました。私のコメントで、 ISO14001の環境監査とISO9001の品質監査の統合監査規格ISO19011に触れておきました。

  なお、自治体監査のインタビュー調査の報告をしたい方は、1月の第1回目の講義時(1月5日)でも発表可能ですので、希望者は準備をして講義に臨んで下さい。(1月の第3回目の講義の日、1月26日は試験ですので、注意してください。)

 今日は最後に、出席簿に記入のある人全員の名前を呼んで、顔を合わせて、出席の確認をしました。代返がバレバレでしたね。レポートでも課題を何もやっていない、偽装のレポートが幾つかありましたよ。監査論の授業で、代返や偽装レポートはもってのほかで、とても監査論を学んだとはいえません。社会では一度偽装が発覚すれば、会社は倒産する可能性もあるほど、取り返しのつかないことになります。信用をつくるのは長い時間がかかりますが、1度の不正で信用や信頼はなくなります。代返や偽装レポートを提出した人は、今日の監査論の授業でのことを教訓にして、これからの人生を歩んで下さい。

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1部 環境マネジメント 第10回 (12月24日)

 今日(振替授業)は、テキストの第11章「人間と地球のスピリチュアル・マネジメントー癒しの哲学の実践」を取りあげ、スピリチュアルな存在としての人間への進化という見方を、以下の項目の解説の下に、提示しました。
 1波動医学の癒し(リチャード・ガーバーの『バイブレーショナル・メディスン』) 2スピリチュアルな癒しの実践Ⅰ(シーリー&ミスの『健康の創造』) 3スピリチュアルな癒しの実践Ⅱ(ドクター・フリッツなどのスピリチュアル・ヒーリング)

 今日の地球環境問題に対応するためには、企業環境だけでなく、社会環境、地球環境、さらに見える世界から見えない世界を視野に入れ、意識のマネジメントに取り組む必要があります。回り道のようですが、個人の意識をマネジメントすることが、地球のマネジメントにつながります。意識改革とよく言われますが、実際に意識を変えるのは並大抵のことではありません。常識にとらわれているのでなく、以下の大人の童話のようなものを参考に、自ら常識をみつめ直してみることが大切です。また知識だけでなく、実際に自ら体験して初めて理解できるので、講義では意識マネジメントの実践レポートを課題にしているのです。

 次に、前回の講義に対する皆さんの感想文に対して、質問に答え、またコメントしました。

 それから、バッチ・フラワー・レメディのビデオの前半部分をみました。

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2008年12月22日 (月)

公共監査論 第9回 (12月22日)

今日は、まず、テキストの第6章「第三者審査・オンブズマンによる社会マネジメント」について解説しました。

 次に、前回の感想文の質問にお答えしました。

 それから、受講生による第2回目のインタビュー調査報告を行ないました。

 最初のインタビュー調査の報告として、「文京区役所の監査の現状と課題」というテーマで、受講生の戸田さんにパワーポイントを使って、発表をしていただきました。

 次に、「和光市役所の監査の現状と課題」というテーマで、小林さんに、やはりパワーポイントを使って、発表して頂きました。

 二人とも立派な発表で、また受講生や私の質問にしっかりと答えてくれました。

 提出された感想文を読むと、前回同様、「二人の発表は大変素晴らしく、自分が発表するにあたって、とても参考になった」 等、ほとんどの受講生が、二人の発表を高く評価していました。前回の講義日記で「せっかくの貴重な意見ですので、次回からは是非講義中に質問やコメントをして下さいね」と書きましたが、今日は多くの質問が出て良かったと思います。

 次回は12月24日(水)の振替授業ですので、忘れないよう注意して下さい。

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1部 環境マネジメント 第9回 (12月22日)

今日は、まずテキストの第10章「科学と超科学の統合―神秘系研究の役割」をとりあげ、科学の進化の状況について説明しました。

 具体的な内容としては、1科学の限界域―ラズロの『創造する真空(コスモス)』、2科学と超科学の相互浸透―ケン・ウィルバー『科学と宗教の統合』、3神秘系研究と神秘学―シュタイナーの『神秘学概論』、4神秘系研究における神―ウォルシュの3部作 、5神秘系研究における哲学の進化―スコリモフスキーの『エコフィロソフィー』をとりあげ、解説しました。そして科学と神と“私”の媒介としての哲学という、新しい視点を提示しました。それは、“自然の一員としての人間”を超えて、“宇宙の世話役としての人間”という見方で、人間優先主義を超えるだけでなく、人間を特別な存在と見ることで、外面の自然環境から内面の宇宙環境まで視野にいれた広義の環境マネジメントを射程に入れるものです。

 今日からテキストの第3部で、これまでの講義のまとめになってきます。今日の話しの内容は、テキストの30ページもありましたので、ポイントをわかりやすく解説しながら進みました。

 次に、今日は出席簿の順に名前を呼んで、教壇に出てきてもらって、意見を発表してもらいました。10名近くの人がしっかりと意見を述べられていたので、聞いてた受講生の方はずいぶん感心していましたよ。いつもは感想文を受け取るだけでしたが、次回も今日のように自分の感想文を読んだり意見を発表する時間をつくりますので、心の準備をしておいて下さい。だんだん学生参加型授業らしくなってきたようですね。 

 それから今日はレポート提出日でしたね。提出された皆さんの沢山のレポートを読むのは大変ですが、私にとってドキドキしたり、感動したり、また大きな喜びでもあります。スーパーISOを実践してレポートを提出してくれた受講生の皆さんには、ただ感謝です。

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2008年12月17日 (水)

2部 環境マネジメント 第10回 (12月16日)

今日は、テキストの第11章「人間と地球のスピリチュアル・マネジメントー癒しの哲学の実践」を取りあげ、スピリチュアルな存在としての人間への進化という見方を、以下の項目の解説の下に、提示しました。
 1波動医学の癒し(リチャード・ガーバーの『バイブレーショナル・メディスン』) 2スピリチュアルな癒しの実践Ⅰ(シーリー&ミスの『健康の創造』) 3スピリチュアルな癒しの実践Ⅱ(ドクター・フリッツなどのスピリチュアル・ヒーリング)

 今日の地球環境問題に対応するためには、企業環境だけでなく、社会環境、地球環境、さらに見える世界から見えない世界を視野に入れ、意識のマネジメントに取り組む必要があります。回り道のようですが、個人の意識をマネジメントすることが、地球のマネジメントにつながります。意識改革とよく言われますが、実際に意識を変えるのは並大抵のことではありません。常識にとらわれているのでなく、これまで講義で取り上げた数々の事例を参考に、自ら常識をみつめ直してみることが大切です。また知識だけでなく、実際に自ら体験して初めて理解できるので、講義では意識マネジメントの実践レポートを課題にしているのです。

次に、講義の補足として、前回みたビデオ「ISO14001〔2004年改訂版〕の実際」第Ⅰ巻「環境マネジメントシステムの全体像と環境影響評価」の続きで、第2巻「環境マネジメントシステムのPDCA:計画と実際」と第3巻「環境マネジメント・システムのPDCA:点検とマネジメントレビュー」をみました。この新しいシリーズのビデオはとても分かりやすく、受講生の皆さんにも好評でした。

 前回の講義に対する皆さんの感想文に対して、質問に答える時間がありませんでしたので、次回に今日の感想文に対する質問と合わせて、お答えします。

 なお、今日は、意識マネジメントの実践レポート「地球&宇宙版スーパーISO」の提出日でした。事情がありレポートを提出できなかった人は、1月の最初の講義時に提出してください。ただし、レポートの表紙に、手書きでもいいですから、レポートが遅れた理由と提出日を書いて提出してください。

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2008年12月16日 (火)

公共監査論 第8回 (12月15日)

 今日は、まず、テキストの第5章「環境監査による社会マネジメント」について解説しました。

 次に、前回の会計検査院の講義とビデオの内容に関する、多くの質問にお答えしました。

 それから、受講生による第1回目のインタビュー調査報告を行ないました。

 最初のインタビュー調査の報告として、「所沢市役所の監査の現状と課題」というテーマで、受講生の伊能さんにパワーポイントを使って、お手本となるような立派な発表をしていただきました。私の質問にも、しっかりと答えてくれました。提出された感想文を読むと、昨年同様、「いままでの授業で、このような学生が前に立って発表するという形の講義は初めてだった」というものや、 「今日の発表はとてもすごいと思った。」 「伊能さんの発表は大変素晴らしく、自分が発表するにあたって、とても参考になった。」 等、ほとんどの受講生が、この発表を賞讃していました。

 今日のの発表に対するコメントや質問も若干見られました。たとえば「せっかくインタビューに行ったのでぜひ役所の人に提言などをしてみるとよいと思います。私は昨年新宿区役所に行きましたが、提案をしたらメモを取って熱心に聞いてくれました」などのコメントもありました。せっかくの貴重な意見ですので、次回からは是非講義中に質問やコメントをして下さいね。それから、今日の発表に対して、自分のこれからの発表のために、ずい分参考になってよかったという意見もたくさん見られました。 

今回は一人だけでしたが、次回からは、だんだん多くの方に発表していただく予定です。皆さん、しっかりと準備して臨んで下さい。

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1部 環境マネジメント 第8回(12月15日)

今日は、テキストの第9章、「環境マネジメントと意識改革ー環境浄化と意識浄化」をとりあげました。そこでは、(1)「環境マネジメントと意識改革」に関して、環境マネジメントのコンセプトを拡大する必要があること、地球マネジメントなどのような地球理念のもとで、21世紀の社会システムのあり方を考えるべきこと、地球環境問題のオメガポイントとして神秘系研究が課題となること、を説明しました。 また(2)「環境浄化と意識浄化」に関して、環境浄化と意識浄化のつながりを認識することが大切であること、万有引力を超えて万有権力の法則、さらに万有意識の法則を理解することが大切であること、そして21世紀の宇宙と哲学に目を向けることについてお話しました。

 次に、先週の感想文に書かれた、若干の質問にお答えしました。

 それから、リラ 自然音楽の青木由有子さんのCD「生命の樹」から、 1緑の礎(The tree of life) 2地球の目覚め 3レクイエム 絶唱さくら 、の3曲を聴きました。CD「光は銀河の果てに」は、この「環境マネジメント」の講義のテーマミュージックで、毎回講義の前にBGMとして流しています。受講生の皆さんのほとんどのかたが、青木由有子さんの音楽に感動されたようです。素晴らしい感想が数多くみられました。

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2008年12月10日 (水)

2部 環境マネジメント 第9回 (12月9日)

 今日は、まず、テキストの第10章「科学と超科学の統合―神秘系研究の役割」をとりあげ、科学の進化の状況について説明しました。具体的な内容としては、1科学の限界域―ラズロの『創造する真空(コスモス)』、2科学と超科学の相互浸透―ケン・ウィルバー『科学と宗教の統合』、3神秘系研究と神秘学―シュタイナーの『神秘学概論』、4神秘系研究における神―ウォルシュの3部作 、5神秘系研究における哲学の進化―スコリモフスキーの『エコフィロソフィー』をとりあげ、解説しました。そして科学と神と“私”の媒介としての哲学という、新しい視点を提示しました。それは、“自然の一員としての人間”を超えて、“宇宙の世話役としての人間”という見方で、人間優先主義を超えるだけでなく、人間を特別な存在と見ることで、外面の自然環境から内面の宇宙環境まで視野にいれた広義の環境マネジメントを射程に入れるものです。

 次に前回、青木由有子さんのリラ自然音楽を聴いていただいた感想文を紹介するとともに、質問にお答えしました。リラ自然音楽に対する私のコメントとして次のようなことをお話しました。すなわち、私がこの環境マネジメントの講義で毎回毎回皆さんを登山のように高みに登っていくサポートをして、講義の最後には登頂に辿り着くようめざしていますが、青木由有子さんの音楽は、その登頂に一気に皆さんを連れて行ってくれるように感じます。それは私たちの心の故郷、愛溢れる世界のような気がします。受講生の皆さんも私と同じように多くのかたが、リラ自然音楽に共感し感動してくれたようです。

 それから、ISO14001の2004年改訂版についてのビデオの第1巻を見ました。これは講義要項にも書いていますが、2部には環境監査の授業がありませんので、環境マネジメントシステムの構築を主とするISO環境監査を理解してもらうためです。これは環境マネジメントの実践的な領域ですが、何事も理論と実践のバランスを取ることが大切なので、あえて取り上げました。ISO14001に関心を持つことは、就活や会社に入ってからも役立つように思われます。ビデオの続きは次回に見る予定です。

 なお来週の講義は、レポートの提出日となっていますので、お忘れのないように。

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2008年12月 8日 (月)

公共監査論 第7回 (12月8日)

今日は、テキストの第3章「国の会計検査による社会マネジメント」と附録2「政府監査の要点」を取りあげ、わが国の会計検査院の検査について解説しました。

 次に、会計検査院の紹介ビデオを見ました。

 それから、前回出された感想文の質問や意見に対して、コメントしました。

 いよいよ来週から、受講生の皆さんによる「居住地の自治体の監査の現状と課題」についてのインタビュー調査の発表が始まります。パワーポイント資料などを私の方に1部提出して、発表するようにしてください。(最終的なレポートは、後日提出してください。)

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1部 環境マネジメント 第7回(12月8日)

 今日はまず、テキストの第8章「神秘系研究・意識教育・意識哲学」で、第1節、神秘系研究と意識教育をとりあげ、エコシステムから神秘系へ(ケン・ウィルバーの意識の進化)、神秘系の研究事例(アーナ・ウィラーの惑星心場)、知識教育から意識教育へ(教育の3つの局面)、第2節「神秘系研究と意識哲学ー地球環境問題のオメガポイント」で、1.環境問題と神秘系研究 2.神秘系研究の射程 3.意識哲学と意識教育について説明しました。

 次に、先週の感想文に書かれた質問にお答えしました。

 それから先週提出していただいた感想文で、しっかりと自分の意見を述べている受講生の皆さんに教壇に出てきていただきました。11名の方に、このHPにある石尾イルカの詩集を開いて、朗読していただき、最後にひと言、スピーチしていただきました。それを聞いていた学生の皆さんの感想を見ると、多くの人がそのスピーチに感心しているのが窺えます。そして自分もしっかりと自分の意見をみんなの前できちんと述べられるようにしたいと書いていました。スピーチされた皆さんには、今後の人生にとって、とても良い経験になったのではないでしょうか。

 学生参加型授業とシラバスにも書いていますように、今後も、できるだけ多くの方に教壇に出てきてもらい、スピーチする機会を提供したいと思っています。名前を呼ばれたら、どうぞ積極的に、前に出てきてスピーチされるよう期待しています。

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2008年12月 3日 (水)

2部 環境マネジメント 第8回 (12月2日)

 今日は、先ずテキストの第9章、「環境マネジメントと意識改革ー環境浄化と意識浄化」をとりあげました。そこでは、(1)「環境マネジメントと意識改革」に関して、環境マネジメントのコンセプトを拡大する必要があること、地球マネジメントなどのような地球理念のもとで、21世紀の社会システムのあり方を考えるべきこと、地球環境問題のオメガポイントとして神秘系研究が課題となること、を説明しました。 また(2)「環境浄化と意識浄化」に関して、環境浄化と意識浄化のつながりを認識することが大切であること、万有引力を超えて万有権力の法則、さらに万有意識の法則を理解することが大切であること、そして21世紀の宇宙と哲学に目を向けることについてお話しました。

 次いで、前回の「石尾イルカ詩集」の朗読についての感想文にコメントしました。

 それから、リラ 自然音楽の青木由有子さんのCD「生命の樹」から、 1緑の礎(The tree of life) 2地球の目覚め 3レクイエム 絶唱さくら 、の3曲を聴きました。CD「光は銀河の果てに」は、この「環境マネジメント」の講義のテーマミュージックで、毎回講義の前にBGMとして流しています。受講生の皆さんのほとんどのかたが、青木由有子さんの音楽に感動されたようです。素晴らしい感想が数多くみられましたので、幾つか紹介したいと思います。

■ 1曲目はファーストインプレッションで、緑の粉子が宙を舞う感じがありました。まさに自然“の誕生をイメージさせる・・・そんな感じでした。2曲目は、大地と大空がまぶたの裏に広がる感じがしました。あたかもそこに世界が生まれたようなイメージがわいてきました。そして、力強く時に優しく、声と曲の波”にのせて私の体をつつみこむ感じがしました。そして、3曲目のレクイエムでは、どこか切なく、どうしようもできない運命に身をまかせ、それでも誰かに何かを伝えたい・・・という感じが私を包み込むのを感じました。この全ての曲に通じるものは声“であり、波”である音波が、耳だけでなく、体全体を包み、そして心までひびいてくる・・・ということだと思います。私は色々な曲、歌を聴くのが好きです。しかし、ここまで心にしみこんで来る曲はそうそうありません。それは波である音波が耳には届くが、心にまで届かないからです。では、なぜこの曲は心にまで届くのか・・・。あまり信じたくないことですが、彼女が言う草花の声を受け取り、それを自分の内で変換し、そして歌にのせて伝えているからなのではないかと考えました。確かに、そんなことが本当にあるのか。と言われたら、証拠を出すことができません。しかし、彼女が真にそれを信じ、そして、純粋な気持ちで歌うから、私の心に届くのではないかと思いました。昔から私は歌には不思議な力があると思っています。この方の歌は、まさにそれを実証するかのようなものだと思いました。 (3年 A男)

■ 青木由有子さんの「生命の樹」というCDを聴いて。今、世の中に出回っている歌手の声とは全く違い、まわりの空気に溶けていってしまいそうなほど、優しい歌声でした。ただ歌の才能があるだけでなく、様々な体験の中で得たもの全てを歌にして、解き放っているように感じ、ただ上手いだけではない響きだなと思いました。どうしたらこのような響きのある声で歌えるのかは、考えているだけでは分らないのでしょうが、聴いているだけでも歌い手の気持ちはなんとなくではありますが、伝わってきます。あいてに伝えるという事を大事に歌っているからなのだと思いますし、何よりもそれが一番大事なのだと思いました。  (3年 B女)

■ 自然音楽にとても癒されました。私は音楽の力を信じています。音楽が人の心をはげまし、元気を与え、癒しを発揮する。私は今、フィットネスクラブで働いています。実は前期で先生の授業を受けたことがきっかけで、仕事に対する考えや姿勢が私の中でかなり変わったんです。正直バイトの時給なんてどーでも良くて、会員さんのために私は何ができるか?もっと元気を与えたい。そのためには常に私が元気でいて、笑顔をたやさない女性でいようと思えたんです。そのおかげか、先月から正社員の方から「インストラクターの仕事もやってみないか?」と頼まれました!私で良ければ、と思い、癒しを提供する「温体操」というレッスンを担当することになったんです。そこで私はレッスンに使う音楽にかなりこだわりました。音楽で会員さんにリラックスしてもらいながらレッスンしたかったからです。「おんがく」の力はすごいです。みなさん毎回「良かった」と言ってくれます。今日もレッスンだったのですが、音楽を聞きながら、大あくびをする会員さんがいて・・・(笑)、ああ、リラックスしてもらえてるんだな。良かった。と感じ、ますます仕事にやりがいを感じています。将来仕事で忙しい自分がいたとしても、音楽があればストレス人間にならない自信がありますね!(2年 C女)

■ すばらしく良い歌ですね!!感動しました! 私も芸術家の卵なので人や動物、植物やこの世に存在する全てのものの気持ちが分るように努力していきます! 圧倒的な人生経験と苦労を重ねていきたいと思います! 苦労をすればするほど、人に優しくできると思いますし、自分の器も広がるのも間違いないと思います。私は病気やイジメにもあったり、なかなかハードな人生を送っております。必ず人を励ませる芸術家、人を救える芸術家になります。(4年D男)

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2008年12月 1日 (月)

公共監査論 第6回 (12月1日)

 今日は、テキストの付録1「監査論の基本的枠組み」の第2回目で、企業監査のみならず、政府監査や環境監査等、あらゆる監査に共通する基本的な枠組みを解説しました。この公共監査の基本的枠組みを理解することにより、監査を様々の社会問題や身のまわりの生活で実践できるようになります。

それから内部統制と内部監査に関する今日的な問題のビデオ(第2巻)を見ました。前回同様、ドラマ仕立てのビデオでしたので、皆さん大変興味を持って見たようですね。

最後に前回のビデオ(第1巻)の感想・質問に対して、お答えしました。

それから、地方自治体へのインタビュー調査のレポートの発表の日は、12月15日、12月22日、12月24日の3回です。自分が発表する日を、念のために前の週には私の方に再度届けて下さい。

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1部環境マネジメント 第6回 (12月1日)

今日は、テキストの第7章、「神秘系と環境マネジメント-複雑系を超えて」で、複雑系から神秘系へ、環境マネジメントの拡がり、治癒と環境マネジメント、複雑系を超える神秘系(意識と宇宙を視野に入れて)、ニューパラダイムとしての神秘系、について解説しました。

 次に、ウォルシュの「小さな魂と神との対話」について、パワーポイントで文章をスクリーンに映しながら、テープでの朗読を流しました。これに関して、皆さんから提出された多くの感想のほとんどは、好意的なものでした。例年のように、心が癒されたり愛あふれる気持ちになったり、学ぶことが多かったという意見が数多く見られました。

 それから、前回、ドクターフリッツのビデオ(前半)を見ましたが、それについて提出された感想や質問に、少しお答えしました。(感想文の中には、後半も見たいという意見が幾つかみられましたが、時間の関係で後半は見れません)。このような常識を越える現象に対しては、授業でいつも話しているように、無条件に受け入れたり、無条件に拒否したりせず、自分でよく考え判断する力を養うことが大切です。

 次回は、子のHPにある石尾イルカの詩集を、受講生の皆さんに教壇に出てきてもらって、朗読し、その後一言スピーチしていただきます。どうぞ呼び出されてもいいように準備しておいて下さい。

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