« 2008年12月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年1月27日 (火)

公共監査論 第13回 (1月26日)

 今日は最終回ということで、試験をしましたが、皆さん出来はいかがでしたでしょうか。

 講義は終了しましたが、将来「公共監査」に関して、何か相談したいことがありましたらサポートしますので、いつでもこのHPにあるメールで、ご連絡下さい。

それでは受講生の皆さん、ごきげんよう!

|

1部 環境マネジメント 第13回 (1月26日)

 今日は最終回ということで、試験をしましたが、皆さん出来はいかがでしたでしょうか。

 講義は終了しましたが、将来環境問題で何か相談したいことがありましたらサポートしますので、いつでもこのHPにあるメールで、ご連絡下さい。

それでは受講生の皆さん、ごきげんよう!

|

2009年1月21日 (水)

2部 環境マネジメント 第13回 (1月20日)

 今日は最終回ということで、試験をしましたが、皆さん出来はいかがでしたでしょうか。

  講義は終了しましたが、将来環境問題で何か相談したいことがありましたらサポートしますので、いつでもこのHPにあるメールで、ご連絡下さい。

それでは受講生の皆さん、ごきげんよう!

|

2009年1月19日 (月)

公共監査論 第12回 (1月19日)

今日は、最後の講義ということで、まず、講義評価(無記名)をしていただきました。

 次いで、テキスト『公共監査論』の結びに「公共監査と意識マネジメント」を説明いたしました。

 それから、来週は試験となりますので、試験の形式と、秋学期の総復習をしました。試験は、Part1は20問の選択問題、Part2は、この講義で何を学んだかに関する記述式問題です。

 それでは体調に気をつけて、来週の試験に臨んで下さい。

|

1部 環境マネジメント 第12回 (1月19日)

 今日は、最後の講義でした。まず、講義評価をしていただきました。記入していただいている間に、青木由有子さんの「光は銀河の果てに」とエンヤの「アマランタイン」をBGMとして聴いていただきました。そのときアマランタインの歌詞の日本語訳をパワーポイントのスライドでお見せしました。その歌詞が、この講義の重要なテーマである“愛”と重なりつながるからです。

 次いで、7名の受講生の皆さんに前に出てきていただき、講義の最後のメッセージとして、テキスト『環境マネジメント』の結び「愛溢れる世界への道」を朗読して、一言授業の感想をのべていただきました。

それから前回の講義の質問にお答えしました。

 その後、来週は試験ですので、試験の形式についてお話しました。試験はPart1はキーワードと関連する人名・事項を結びつける選択問題で、Part2は教師が強調して教えたこと、そしてこの講義で何を学んだかについての記述問題です。少なくともテキストの見出しに出てくるキーワードは理解しておく必要があるでしょう。

 なお就職活動その他であまり授業に出れなかった人は、講義で使ったスライドなど、講義のポイントを平易にまとめた新書版の『「環境マネジメント」講義の現場報告』が役立つでしょう。本書は、皆さんが社会に出てからも、環境マネジメントに関してプレゼンテーションをする必要がある時に、大いに活用できるように思いますよ。

 それでは、体調に気をつけて、来週の試験に臨んで下さい。

なお講義評価でいただいた皆さんのご意見は、今後の授業の改善に役立たせたいと思っております。講義に対して、ひどく否定的な意見はなく、無事に講義を終えてほっとしています。これで授業が終わりなのでさびしい気がするといってくれた人もおり、ありがたく思っています。

|

2009年1月15日 (木)

2部 環境マネジメント 第12回 (1月13日)

今日は、最後の講義でした。まず、講義評価(無記名)をしていただきました。記入していただいている間に、青木由有子さんの「光は銀河の果てに」とエンヤの「アマランタイン」をBGMとして聴いていただきました。そのときアマランタインの歌詞の日本語訳をパワーポイントのスライドでお見せしました。その歌詞が、この講義の重要なテーマである“愛”と重なりつながるからです。

Amarantine (アマランタイン)   ( Enya )

 次に皆さんのこれまでの質問にお答えしました。

 それから、テキスト『環境マネジメント』の結び「愛溢れる世界への道」を、3名の方に朗読していただきました。

最後に、来週は試験ですので、試験の形式についてお話しするとともに、これまでの講義の総復習をしました。試験はPart1はキーワードと関連する人名・事項を結びつける選択問題で、Part2は教師が強調して教えたこと、そしてこの講義で何を学んだかについての記述問題です。少なくともテキストの見出しに出てくるキーワードは理解しておく必要があるでしょう。

 なお就職活動その他であまり授業に出れなかった人は、講義で使ったスライドなど、講義のポイントを平易にまとめた新書版の『「環境マネジメント」講義の現場報告』が役立つでしょう。本書は、皆さんが社会に出てからも、環境マネジメントに関してプレゼンテーションをする必要がある時に、大いに活用できるように思いますよ。

 それでは、体調に気をつけて、来週の試験に臨んで下さい。

              ◆

なお、講義評価では、次のように講義の意図をよく理解された方がいて、嬉しく思いました。

「環境マネジメントと聞いて、環境とは云々ということを聞かされる授業だろうなと思っていました。しかし実際は全く違いました。環境というのは一人ひとりがつくっていくもので、自分を変えれば環境も変わる、それが地球環境問題を解決する第一歩だと最初に聞いたときには、目からうろこが落ちました。今学期を通じてレポートをやったり先生の話を聞いてるなかで、自分の価値観が変化したのを感じます。いい意味で哲学的な授業だったと思います。押しつけがましくなく、常に判断力を持ち続けることを説いていたから、素直に受けとめることができたのだと思います。“とらえ方ひとつで世界が変わる“ということを体感できるいい授業でした。」

なおそのほか、いただいたご意見は、今後の授業の改善に活用させて頂きたいと思っております。講義評価をしてくれた皆さんに感謝致します。

|

2009年1月 7日 (水)

2部 環境マネジメント 第11回 (1月6日)

 新年おめでとうございます。箱根駅伝では、東洋大学は素晴らしい活躍で、新しい年をいいスタートがきれて嬉しく思います。私は昨日は体調を崩し、やっとの思いで教壇に立ちましたが、今日はどうにか普段のような講義ができたのではないかと思っております。ただ私もスーパーISOで体調管理に気をつけなければと反省しているところです。

 それはともかく、今日は、テキストの最後の章(第12章)「ホリスティック・マネジメントの視座ーホリスティック医療とホリスティック教育の統合」で、 1.愛の哲学と実践に向けてのホリスティック・マネジメントの視座、2.光の医学とスピリチュアルな癒しーホリスティック医療の射程、(1)ジェイコブ・リバーマンの『光の医学』(2)シュタイナーの『健康と食事』他、3.ホリスティック教育とスピリチュアルな教育、(1)ジョン・ミラーの『ホリスティック教育』(2)シュタイナーとクリシュナムルティの教育、4.ホリスティック・マネジメントとスピリチュアル・マネジメント、について解説しました。

次に先週の感想文のたくさんの質問にお答えしました。実は1部の環境マネジメントの受講生の方から、「植物は怒るのですか」という質問があり、直接、リラ自然音楽の青木由有子さんにお尋ねして、そのお答えを直接皆さんにお伝えするということでした。青木由有子さんから以下のようなご返答をいただきましたので、2部の環境マネジメントの受講生のためにも、以下に記しておきます。

「植物が怒るかどうか、実は私もよくわかりません。
ただ、一度も怒っているような歌を聴いた事がありません。
私が見た限りですが、植物からマイナスの気持ちを感じた事はなく、たとえ悲しみの歌を歌っていたとしてもそれらは全て相手を思う愛から出ているようです。
植物達は常に愛の心(歌)を周りに向けています。
自分の為に怒ったり悲しんだりという事は無く、たとえ人間が怒りの心を植物にぶつけたとしても、その怒りの心を癒そうと歌を歌います。
植物は私達と同じ場所に存在していながら、全く別の世界に住んでいる気がします。」

私はこのメールでのご返答を読んで、なるほどなぁと思いましたが、皆さんはいかがでしょうか。当日の感想文を読むと、私のような気持ちで受けとめている人が多くみられました。私には「植物が怒る」というようなことは思いもしなかったことですので、考える機会を与えてくれた受講生の方、そしてお答えいただいた青木由有子さんにこの場を借りて、感謝申し上げます。

それから、昨年最後の授業の時に提出していただいたレポート(地球&宇宙版スーパーISO)の評価で、優秀者をパワーポイントで示しました。そして、実に多数の方がさっと教壇に出てきてくれて、それぞれひと言スピーチして下さいました。皆さん、自分の意見をみんなの前できちんと述べていたように思います。スピーチされた皆さんには、今後の人生にとって、とても良い経験になったのではないでしょうか。その日の講義の感想文を読むと、例年のように、発表された人はみんなしっかりとレポートを実践していて、聴いていてずいぶんためになったという意見が多くみられました。

|

公共監査論 第11回 (1月5日)

今日は、テキスト『公共監査論』の第8章「社会マネジメント・環境マネジメント・意識マネジメント」を説明いたしました。

次に、テキストの付録1「監査論の基本的枠組み」の第3回目で、企業監査のみならず、政府監査や環境監査等、あらゆる監査に共通する基本的な枠組みを解説しました。この公共監査の基本的枠組みを理解することにより、監査を様々の社会問題や身のまわりの生活で実践できるようになります。

 それから、居住地の自治体監査のインタビュー調査で、三上さんに千葉県の「印西市の監査の現状」について発表していただきました。

 その後、後期の「コミュニティ版スーパーISOの実践レポート」の優秀者と、「自治体監査のインタビュー調査レポート」の優秀者の氏名を、それぞれパワーポイントのスライドで映してレポートの評価をお伝えしました。そして、それら多数の方が教壇に出てきてくれて、それぞれひと言スピーチして下さいました。皆さん、自分の意見をみんなの前できちんと述べていたように思います。スピーチされた皆さんには、今後の人生にとって、とても良い経験になったのではないでしょうか。その日の講義の感想文を読むと、例年のように、発表された人はみんなしっかりとレポートを実践していて、聴いていてずいぶんためになったという意見が多くみられました。

|

1部 環境マネジメント 第11回 (1月5日)

 新年おめでとうございます。箱根駅伝では、東洋大学は素晴らしい活躍で、新しい年をいいスタートがきれて嬉しく思います。ただ私は体調を崩し、声が出しにくくて、まどろっこしい講義ではなかったかと申し訳なく思っております。私もスーパーISOで体調管理に気をつけなければと反省しています。ただ講義の感想文を読むと、意外なことに、今日の講義は素晴らしかったという意見が幾つか見られ、あれっと思いました。もしかしたらいつも講義は急ぎ足なので、このぐらいのペースで良かったのかなーと考えたりしました。

 それはともかく、今日は、テキストの最後の章(第12章)「ホリスティック・マネジメントの視座ーホリスティック医療とホリスティック教育の統合」で、 1.愛の哲学と実践に向けてのホリスティック・マネジメントの視座、2.光の医学とスピリチュアルな癒しーホリスティック医療の射程、(1)ジェイコブ・リバーマンの『光の医学』(2)シュタイナーの『健康と食事』他、3.ホリスティック教育とスピリチュアルな教育、(1)ジョン・ミラーの『ホリスティック教育』(2)シュタイナーとクリシュナムルティの教育、4.ホリスティック・マネジメントとスピリチュアル・マネジメント、について解説しました。

次に先週の感想文のたくさんの質問にお答えしました。その中で、「植物は怒るのですか」という質問には、直接、リラ自然音楽の青木由有子さんにお尋ねして、そのお答えを直接皆さんにお伝えするということでした。青木由有子さんから以下のようなご返答をいただきましたので、以下に記しておきます。

「植物が怒るかどうか、実は私もよくわかりません。
ただ、一度も怒っているような歌を聴いた事がありません。
私が見た限りですが、植物からマイナスの気持ちを感じた事はなく、たとえ悲しみの歌を歌っていたとしてもそれらは全て相手を思う愛から出ているようです。
植物達は常に愛の心(歌)を周りに向けています。
自分の為に怒ったり悲しんだりという事は無く、たとえ人間が怒りの心を植物にぶつけたとしても、その怒りの心を癒そうと歌を歌います。
植物は私達と同じ場所に存在していながら、全く別の世界に住んでいる気がします。」

私はこのメールでのご返答を読んで、なるほどなぁと思いましたが、皆さんはいかがでしょうか。当日の感想文を読むと、私のような気持ちで受けとめている人が多くみられました。私には「植物が怒る」というようなことは思いもしなかったことですので、考える機会を与えてくれた受講生の方、そしてお答えいただいた青木由有子さんにこの場を借りて、感謝申し上げます。

それから、昨年最後の授業の時に提出していただいたレポート(地球&宇宙版スーパーISO)の評価で、優秀者をパワーポイントで示しました。そして、それら多数の方が教壇に出てきてくれて、それぞれひと言スピーチして下さいました。皆さん、自分の意見をみんなの前できちんと述べていたように思います。スピーチされた皆さんには、今後の人生にとって、とても良い経験になったのではないでしょうか。その日の講義の感想文を読むと、例年のように、発表された人はみんなしっかりとレポートを実践していて、聴いていてずいぶんためになったという意見が多くみられました。

最後に、わずかの時間でしたが、希望者のためにバッチフラワーレメディのビデオの前回の続きを見ました。

|

« 2008年12月 | トップページ | 2009年4月 »