« 2009年1月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月27日 (月)

環境監査論 第3回 (4月27日)

 今日は、いつものように、受講上の注意事項などパワーポイントのスライドを映しました。テキストは『環境監査』の第2版でも第3版でも大丈夫です。講義では、どちらでも対応できるように進めます。

次に、テキストの第3章「地方自治体におけるISO14001の導入」の概要をパワーポイントのスライドを使って説明しました。 

それから、未だビデオの設備・機器が故障していたため、ビデオの代わりに、インターネットで、ISO環境監査等の情報検索の方法を説明しました。JABや日本規格協会、それにISOワールドなどのホームページを開いて、解説しました。

 なお、今日の授業中にもお話ししましたが、もう、レポート「学生版スーパーISOの実践」もスタートしたのですから、教室では私語などしないように、実践項目をしっかり頭に入れて実行してください。

|

1部 環境マネジメント入門 第3回 (4月27日)

今日は、まずテキストの第2章「自然の権利」の概要をパワーポイントのスライドを使って解説しました。その内容は下記の通り。 1環境哲学と環境倫理 2自然の生きる権利(自然の法的権利、自然県訴訟) 3自然のメッセージ(言語メッセージを超えて、生物のコミュニケーション、自然のメッセージを聴いて)

 次に、前回提出された「感想・意見・質問」に対して、質問にお答えしました。今後、しっかりした意見や感想を述べている人には、できるだけ教壇に出てきていただいて、みんなの前で発表していただこうと思っています。

それから、前回に引き続き、ビデオ「渚からの報告ー瀬戸内海は今」の後半を見ました。

今日提出された多数の感想文のなかには、下記のようにしっかりした考えを述べているものがいくつもみられました。

■ 先生の講義とガイダンスをお聞きして、この講義で先生が学生に対して、どれほど環境あるいは地球そして宇宙を身近に感じさせようとしているかに正直驚きました。自分は講義を受ける前、地球環境、環境問題を頭の中にイメージすると、地球儀や世界地図を思い浮かべていました。ところが先生は、漠然としたものを学生にそのまま教えるのではなく、それを身近に家庭や自分自身が環境そのものなんだと教えて下さいました。このことが(授業はまだ始まったばかりですが)自分にとってとても有益なことだと思いました。(3年A男)

■ 先生が授業中に私語をしている生徒を注意したとき、「悪いことは何もない。そのことをこれからの人生でいかすか、そうしないかは自分次第なんだ」とおっしゃったのは、とても共感できる部分がありました。どんなことも自分の考え方で、見え方が変わるのだなと感じました。自分はそれが学ぶことだと思います。(3年B男)

 なお、今日の授業中にも質問に答えてお話ししましたが、自主的な調査研究は、成績評価で加点したいと思います。受講生の皆さんには、積極的に、私のほうに講義を補完しサポートするメールを送って下さい。私はそれをコピーして、講義日記に取り上げて紹介したいと思います。試験とレポートだけでは不安という人は、特に、この講義のコミュニケーションに力を入れて取り組んでください。

|

2009年4月20日 (月)

環境監査論 第2回 (4月20日)

 第2回目の今日から、教室変更になっています。1時限目の「環境マネジメント入門」とは別の教室での授業になりましたので、私も移動の時間がかかり、パソコンの設定などで開始時間を少し過ぎてからの授業となります。

 今日はまずレポート課題「学生版スーパーISOの実践」について説明しました。(詳細は、テキストの第12章「学生版スーパーISOの自己宣言・自己認証の実践」を参照して下さい)。
 

 次に、テキスト『環境監査論(第3版)』の第2章「ISOの環境監査」の概要についてお話しました。テキストは授業でお話したように、第3版でも第2版でもどちらでも大丈夫です。 

 それから、ビデオ「持続的発展のための環境管理」シリーズの第1巻「国際化の対応が迫られる日本」をみようとしましたが、教室内の設備の故障で、映像だけで音声が出なかったため、次回みることにしました。

 なお授業でもお話ししましたが、関心や興味を持った事を、是非自分で調べて、私の方にHPの掲示板やメールを通じて報告してください。成績評価で加点します。  

 しっかりした感想文を書かれた人や自分で調べた人、それに発表を希望される方には、教壇にでてきて、スピーチする機会を提供したいと思っています。
 学生参加型授業を目指していますので、積極的にスピーチできるよう、日頃から準備しておいて下さい。

|

1部 環境マネジメント入門 第2回 (4月20日)

今日は、2回目の授業で、パワーポイントで簡単な講義の案内をしてから、レポート課題「家庭&社会版スーパーISOの実践」について説明しました。(詳細は、テキストの8章・9章・資料2を参照して下さい)。なおレポートは,家庭版と社会版の2つを別々にやるのでなく、家庭&社会版として一緒にまとめてやることに、注意して下さい。

 次に、テキスト『地球マネジメント入門(第二版)』の第1章「自然の循環システムと生命の連鎖」の概要についてお話しました。

 その後、ビデオ「渚からの報告ー瀬戸内海は今」の前半をみました。
 それから、感想(&意見・質問)用紙で、質問や意見が出されていますので、次回教室でお答えし、またコメントをします。
 提出された感想や意見の中に、質問も幾つかありました。一昨年度には、例えば「織田ゲ浜の裁判はその後どうなりましたか」などの質問がありました。これに関しては、一昨年度の「環境マネジメント入門」第2回の講義日記を見てください。受講生が、自分で調べて報告してくれています。それに私のコメントも載せています。なお今年度の受講生の中に、織田ゲ浜は地元という方もいたので、さらにその後の経過を調べて頂ければと思います。

 このように自分で関心や興味を持った事を、是非自分で調べて、私の方にHPの掲示板やメールを通じて報告してください。成績評価で加点します。 

しっかりした感想文を書かれた人や自分で調べた人、それに発表を希望される方には、教壇にでてきて、スピーチする機会を提供したいと思っています。
 学生参加型授業を目指していますので、積極的にスピーチできるよう、日頃から準備しておいて下さい。

 大教室にもかかわらず、皆さん静かに講義を聴いていたので、感心しました。感想文を読むと、幾人もの人が、この授業で環境問題を学ぶ意欲を述べ、よろしくとのことでしたが、こちらこそ春学期これから、よろしくお願い致します。

|

2009年4月13日 (月)

環境監査論 第1回 (4月13日)

今日は、「環境監査論」講義の第1回目ということで、ガイダンスを行いました。

まず、(今年から講義要項を冊子にしていませんので)東洋大学のHPから私の講義シラバスをスクリーンに映して、テキスト、講義方法、出席、試験、成績評価などについて説明しました。

次いで、パワーポイントを使って、講義内容とレポート課題などについてお話しすると共に、テキスト『環境監査論(第2版または第3版)』の目次と「はじめに」、それに第1章「環境監査と環境マネジメント」のところを解説しました。

それから、私のHPの(石井薫のホームページ)を開いて、そのなかの見出し項目を紹介しました。これらは、講義の補助となりますので、講義日記、連絡掲示板など、十分活用されるよう、お伝えしました。

次回に、レポートについて詳細に説明します。またテキストの第2章「ISOの環境監査」を解説し、その後、ISOの環境監査(No.1)のビデオを見ます。

※授業の進め方は、昨年までとそれほど変わりがありませんので、過去の講義日記をご覧いただければ、講義の進行状況について、大体のことが分かると思います。なお2004年の講義日記の方が、より詳しくなっていますので、そちらをご覧になって下さい。

|

1部 環境マネジメント入門 (4月13日)

今日は、「環境マネジメント入門」講義の第1回目ということで、ガイダンスを行いました。

まず、(今年から講義要項を冊子にしていませんので)東洋大学のHPから私の講義シラバスをスクリーンに映して、テキスト、講義方法、出席、試験、成績評価などについて説明しました。

次いで、パワーポイントを使って、講義内容とレポート課題などについてお話しするとともに、テキスト『地球マネジメント入門(第二版)』の「目次」と「はじめに」、それに「環境マネジメント講座の学習ガイダンス」のところを解説しました。

それから、私のHP(石井薫のホームページ)は、講義の補助となりますので、講義日記、連絡掲示板など、十分活用されるよう、お伝えしました。

次回に、レポートについて詳細に説明します。また次回から、テキストに沿って第1章から各章を解説し、その後、各回様々なビデオを見ていきます。

※授業の進め方は、昨年までとそれほど変わりがありませんので、過去の講義日記をご覧いただければ、講義の進行状況について、大体のことが分かると思います。なお2004年の講義日記の方が、より詳しくなっていますので、そちらをご覧になって下さい。

|

« 2009年1月 | トップページ | 2009年5月 »