環境監査論 第10回 (6月22日)
今日は、まずテキスト『環境監査(第三版)』の第10章「家庭版スーパーISOの実践指針」に関して、(1)地方自治体における家庭版ISO、(2)“私”の家庭マネジメントの実践―家庭版ISOの限界を超えて― (3)家庭版スーパーISOのチェック・リストについて簡単に説明しました。
次に、テキストの11章「学校版スーパーISOの実践指針」について取りあげました。(この章の一部は第三版で追加しましたので、第二版にはありませんので注意してください。)テキストの第二版を使用している人でこの章の詳細を知りたい場合は、下掲の、東洋大学経営学部の紀要『経営論集』66号(2006年11月発行)の拙稿「地方自治体と学校における環境監査の導入(1)」)をご覧下さい。(なお大学のISO14001認証取得に関しては,同誌の67号を参照して下さい。)
http://www.mng.toyo.ac.jp/publication/keieironshu/g200511/04_ishii.pdf
それに続いて、テキスト第12章「学生版スーパーISOの自己宣言・自己認証の実践」を取りあげ説明しました。それは、学生版スーパーISOの実践レポートの提出日が来週で、1週間後に迫っているからです。受講生の皆さん、授業でお話したように、実践のプロセスが窺えるような、自分なりの体験レポートをまとめて下さい。
それから、ビデオ「ISO14001改訂版のポイント」を見ました。今日までの授業でISO14001の環境監査については、かなりの理解が出来たのではないでしょうか。
その後、いつものように皆さんから感想文を通じて提出された質問にお答えしました。
最後に、授業終了前の5分間、前回の続きで、出席のチェックをしました。
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