1部環境マネジメント入門 第8回 (6月8日)
今日は、テキストの第6章「地球環境時代の教育」で、(1)環境教育の視点として、レイチェル・カーソンの“センス・オブ・ワンダー”、(2)大学の環境教育として、地球環境時代における教科書のあり方と「環境マネジメント」の講義事例、(3)環境教育の実践として、地球マネジメント・インターゼミの事例をとりあげました。
次に「心の砂漠化に愛を育てる教育の実践 」というテーマでお話しました。 これはテキストにはない新しい内容です。私のHPのトップページにある「地球マネジメント学会」から学会のHPに入り、第72号 (2006年12月)のなかの同じタイトルの私の論文を見れば、今日の話しの詳細がわかります.
http://homepage3.nifty.com/earth-management/page005.html#第79号~(2008年)
それから、ビオトープに関するビデオをみました。
最後に、前回提出された皆さんからの質問にお答えしました。
今年度も、自分の意見を述べる機会を提供していますので、自主的に前に出てきていただいて、発言していただければと思います。
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