環境鑑査論第13回(7月13日)
今日は、試験でした。皆さん、試験の出来はいかがでしたでしょうか。これで、「環境監査論」の講義は、終了です。
後期は、「環境監査実践法」の講義が始まります。引き続き受講される方は、下記のように、夏休み中に、テキストに掲載されている、自治体版スーパーISOや学校版スーパーISO,それに企業版スーパーISOのいずれかによる、インタビュー調査をするようにしてください。
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「環境監査論」の受講生で秋学期の「環境監査実践法」の受講希望者へ
経営学部 石井薫
「環境監査論」の受講生で、引き続き秋学期の「環境監査実践法」の履修登録を希望される方は、「環境監査論」の授業でお話したように、夏休み中にインタビュー調査を行っておくと良いです。「環境監査実践法」の講義では、受講生にインタビューによる環境監査の実践結果をパワーポイントを使って教壇で発表することを成績評価で重視します。インタビューの内容については授業で説明したように、各自の居住している自治体、就職活動したい企業やバイト先とか知り合いの会社、それに小中学校や高校などの母校に行き、それぞれ自治体版スーパーISO,企業版スーパーISO,学校版スーパーISO(20項目のチェックリスト)のいずれかの環境監査を実践するものです。
秋学期の講義が始まると、インタビューできる時間がなかなかとれない人もあるかと思われますので、できるだけ夏休みに済ませておけばいいと思います。そして講義が始まると直ぐに受講生による発表を実施する予定です。学生参加型授業から学生主体的授業を目指しています。
ただ秋学期の履修登録に際して、受講希望者が多い場合には抽選の可能性も無くはありませんので、インタビューしたからといって履修ができるとは限らないことをお含みおきください。
ただし、「環境監査論」を受講しないで、「環境監査実践法」を履修する学生もいると思いますので、授業の最初の頃(10月)に環境監査の実践法について説明します。その上でインタビューにいき、その実践結果を講義の後半頃(12月)に発表してもらうようにします。
なおこのことに関しては、秋学期の「環境監査実践法」の最初の授業(講義ガイダンス)でも詳しくお話致します。
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