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2009年7月15日 (水)

環境鑑査論第13回(7月13日)

今日は、試験でした。皆さん、試験の出来はいかがでしたでしょうか。これで、「環境監査論」の講義は、終了です。
 後期は、「環境監査実践法」の講義が始まります。引き続き受講される方は、下記のように、夏休み中に、テキストに掲載されている、自治体版スーパーISOや学校版スーパーISO,それに企業版スーパーISOのいずれかによる、インタビュー調査をするようにしてください。

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「環境監査論」の受講生で秋学期の「環境監査実践法」の受講希望者へ

                            経営学部 石井薫

「環境監査論」の受講生で、引き続き秋学期の「環境監査実践法」の履修登録を希望される方は、「環境監査論」の授業でお話したように、夏休み中にインタビュー調査を行っておくと良いです。「環境監査実践法」の講義では、受講生にインタビューによる環境監査の実践結果をパワーポイントを使って教壇で発表することを成績評価で重視します。インタビューの内容については授業で説明したように、各自の居住している自治体、就職活動したい企業やバイト先とか知り合いの会社、それに小中学校や高校などの母校に行き、それぞれ自治体版スーパーISO,企業版スーパーISO,学校版スーパーISO(20項目のチェックリスト)のいずれかの環境監査を実践するものです。

秋学期の講義が始まると、インタビューできる時間がなかなかとれない人もあるかと思われますので、できるだけ夏休みに済ませておけばいいと思います。そして講義が始まると直ぐに受講生による発表を実施する予定です。学生参加型授業から学生主体的授業を目指しています。

ただ秋学期の履修登録に際して、受講希望者が多い場合には抽選の可能性も無くはありませんので、インタビューしたからといって履修ができるとは限らないことをお含みおきください。

ただし、「環境監査論」を受講しないで、「環境監査実践法」を履修する学生もいると思いますので、授業の最初の頃(10月)に環境監査の実践法について説明します。その上でインタビューにいき、その実践結果を講義の後半頃(12月)に発表してもらうようにします。

なおこのことに関しては、秋学期の「環境監査実践法」の最初の授業(講義ガイダンス)でも詳しくお話致します。 

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1部環境マネジメント入門 第13回 (7月13日)

今日は、春学期の「環境マネジメント入門」の試験でした。皆さん、試験の出来はいかがでしたでしょうか。これで、「環境マネジメント(入門)」の講義は、終了です。
 秋学期の「環境マネジメント」を受講される方は、夏休み後に、教室でお会いするのを楽しみにしています。

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2009年7月 6日 (月)

環境監査論第12回 (7月6日)

 今日は先ず、受講生の皆さんに無記名の「講義評価」をしていただきました。(その間、「マドンナの宝石」をBGMとして流しました。) 

 次に先週提出されたレポートの評価について、優秀なレポートを書かれた多数の方々の氏名をパワーポイントで映しました。そして教壇に出てきて、多くの方にひと言スピーチをお願いしました。勇気を出して前に出て話された方々には、あらためてお礼を申し上げます。今回前に出てきてくれなかった方も、秋学期など次の機会がありましたら、是非積極的に前に出てスピーチしてくださいね。

 それから、 来週の試験の詳細について話し、質問を受けました。

 その後、春学期の講義の重要なポイントについて、総復習をかねて説明しました。

 早いもので、これで春学期の講義は全て終了しました。受講された皆さんには、心からお礼を言いたいと思います。授業が終わりでも、もし今後環境監査や環境問題で何かありましたらいつでもメールでご連絡下さい。できるだけサポート致しますので。

来週は、いよいよ試験です。ご健闘を祈ります。 

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1部環境マネジメント入門 第12回(7月6日)

 今日は先ず、受講生の皆さんに無記名の「講義評価」をして頂きました。 (その間、本講義のテーマミュージックである、青木由有子さんの自然音楽『光は銀河の果てに』などをBGMとして流しました。)

  次に、先週提出されたレポートの評価について、優秀なレポートを書かれた多数の方々の氏名をパワーポイントで映しました。そして教壇に出てきて、ひと言スピーチをお願いしました。勇気を出して前に出て話された方には、あらためてお礼を申し上げます。今回前に出てきてくれなかった方も、秋学期など次の機会がありましたら、是非積極的に前に出てスピーチしてくださいね。

 それから、環境マネジメントの今後の展望として、「今日の人類の危機的な状況を乗りきるために、人類とは、人間とは、私とは何かを問うこと」の必要性についてお話ししました。

 最後に春学期の講義の総まとめ(総復習)をしました。

 そして来週の試験の詳細について説明し、質問を受けました。

なお皆さんからの講義評価は早速全部しっかりと読みました。改善点として皆さんが書かれた貴重な意見は、秋学期や来年の講義にできるだけ生かして行きたいと思っています。

早いもので、これで春学期の講義は全て終了しました。受講された皆さんには、心からお礼を言いたいと思います。授業が終わりでも、もし今後環境問題で何かありましたらいつでもメールでご連絡下さい。できるだけサポート致しますので。

来週は、いよいよ試験です。ご健闘を祈ります

その後、受講生から下記のような投稿がありました。ハウステンボスのコジェネレーションシステムに関連してです。

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■ コージェネレーションシステム(CGS)とは、燃料を用いて発電するとともに、その際に発生する排熱を冷暖房や給湯、蒸気などの用途に有効利用する省エネルギーシステムです。  1つの一次エネルギーから2つ以上のエネルギーを発生させることから、「co(共同の)generation(発生)」という名称になりました。
 コージェネレーションシステムには、原動機(ガスエンジン・タービンやディーゼルエンジン)を駆動して発電し、同時に排熱を利用するシステムと、水素と酸素を科学的に反応させて電気を発生させるとともに、排熱を利用する燃料電池があります。現在、主に導入されているのは前者ですが、燃料電池も次世代のシステムとして注目を集めており、実用化が進んでいます。   コージェネレーションシステムは、空調負荷・給湯負荷などの熱需要の多い施設やエネルギー需要量の大きい工場などに導入されています。
コージェネレーションシステムの本格的な導入が始まった昭和50年代後半以降、採用件数が急増し現在も採用件数が伸び続けています。   従来システムでは捨てられていた、発電時の排熱を冷暖房や給湯などに有効活用。エネルギー使用量とCO2排出量の大幅な削減を実現し、環境保全に大きく貢献します。
総合エネルギー効率70~80%と極めて高いため、エネルギー使用量を大幅に低減。また、CGSの発電電力を利用することにより契約電力を下げることができます。商用電力とCGSの発電電力の2系統を持つことにより、エネルギー源の分散化が図れます。そのため万一停電や設備の故障などが発生しても、電力と熱の安定確保ができます。  全国的に使用量が急増する夏場の電力不足は深刻な問題です。そこでCGS。発電するとその分、商用電力の低減に役立ち、増大する電力需要への対応を可能にします。
http://www.cgc-japan.com/japanese/cogene/index.php   (2年S男)

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