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2009年10月26日 (月)

環境マネジメント 第4回 (10月26日)

今日は、まずテキストの第5章「意識哲学と環境マネジメント―環境対応の科学と哲学を索めて」で、市民と地球をつなぐ環境対応、人間と地球と宇宙をつなぐ意識、環境対応のための新しい科学と哲学、環境マネジメントと意識哲学、について解説しました。

 次に、前回提出された、電磁波のビデオに関する、皆さんの質問にお答えしました。

 それから、O-リングに関するビデオをみました。また沢山の質問が出されていました。すべての質問に答えるには、時間や私の能力に限りがありますので、疑問に思ったことや質問も、できれば一度自分で本やインターネットで調べて、私のHPのメッセージボックスに投稿するようにしてください。

 診察にOーリングテストを用いている治療院で実際に体験した受講生の方もいるようです。昨年の授業の受講生の中にも、実際にO-リングテストで診察を受けた人もいました。

 Oーリングは奥が深く、大村先生のバイデジタルOーリングから、さらに発展して、意識レベルの影響も考慮する、高次O-リングというのもあります。
実施する場合には、意識レベルを高めないと、適切な結果はでませんので、非常に難しい問題があります。

 なお、一昨年の環境マネジメントの講義日記(11月16日)に、O-リングテストに関する、受講生の投稿がありますので、参考までにご覧ください。

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その後、下記の投稿メールがありました。

■前回のビデオに出てきた共鳴作用、共鳴現象により指が開くかどうかが決まるとわかり、その共鳴作用、共鳴現象について更に具体的に調べました。
 

 共鳴作用の例えをあげてます。同じ440hzの周波数の音叉をすこし離しておきます。そして片方の音叉を打ち鳴らします。すると離してあるもう一方の音叉も触れてもいないのに音を響かせます。これが共鳴作用です。
人の身体(脳幹)が共鳴している現象は実は日常生活のあらゆるところで体験しています。
 
 ●雄大な自然の姿にふれた時の感動、

 ●心ふるわす音楽・絵画・本・映画・写真など

 ●赤ちゃんの笑顔におもわず笑いかえすこと、

 ●ハッと気づきをもらえる言葉のあれこれ・・・

思わず知らず感動したり、笑ったり、泣いたり、共感したりすることがあります。
これらも全て共鳴といえる現象です。

もう一つ共鳴の例えをあげます。テレビのリモコンです。 リモコンという便利なものでテレビ本体のところに行かなくても電源のオンオフや、チャンネルの切り替えが出来ます。
リモコンの操作は簡単で便利です。 しかしテレビの構造、仕組みはとても複雑です。ブラウン管をはじめ様々な電子部品で構成されています。 もしすべての電子部品の働き、構造などを理解しなければテレビを楽しむ事ができない、となれば誰もテレビなど見ないでしょう。
しかし実際にはテレビ本体の複雑さをだれも知る必要はありません。
テレビ本体にあるセンサー(赤外線受容器)に向かってリモコンを操作するだけで全てが可能です。
これは赤外線という光の共鳴によるものです。
人の癒しもおなじく人体の全ての機能が解明されなければ健康回復ができないという訳ではありません。
テレビ同様センサー(脳幹)に向かって、[A.D.I.O]で波動を共鳴させるだけで「イネイト」の開放がおこります。そして人は健康回復するのです。
テレビも複雑な構造ですが人体の複雑さにくらべるとオモチャです。テレビは人知で作られたものですが、人体は人知ではなく、三十数億年の生物の進化、大宇宙の叡智により作られました。つまり、宇宙が「ヒト」を造ったのです。その叡智に全てをゆだねることによって最善の結果がもたらされます。(2年S男)

  http://www.mutsuu.com/kyomei.html

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その後、また下記の投稿がありました。

■ 前回のビデオに出てきた東洋医学について更に具体的に調べました。

 現代では、ふつう医学といえば西洋医学を指すのに対し、東洋独自の民族医学を「東洋医学」(広義)と呼びます。これには、中国・インド・朝鮮・日本などの伝統医学が含まれますが、特に、古代中国(漢代)の医学が優れており、日本にも広く普及したので「漢方医学」と呼ぶこともあります。
今の日本で東洋医学といえば、鍼灸(物理療法)と漢方(薬物療法)を意味しています。
東洋医学の根本は、自然哲学の思想です。古人は人体を「小宇宙」とし、「大宇宙」の自然現象によって支配されるものと考えました。従って、自然の摂理を第一義的に考え、自然に抗するのは無駄であり、むしろこれに順応することこそ賢策であるとしました。
病気になれば医師は投薬をし、注射をし、手術をします。
しかし薬や注射や手術が病気を治してくれるのではなく、我々の身体に授けられた「自然治癒力」で病気が直るのであり、薬や手術は自然治癒力を引き出すように協力に働くよう手助けしているに過ぎないと考えるのです。医聖ヒポクラテスは「医師傷を縫い、神これを癒し給う」といいました。まさに至言と申せましょう。
東洋医学の最大の特徴は、精神と肉体を一体としてとらえる(心身一如)ことにあります。
病気の起こりは外因性のものばかりでなく、内因性(精神)のものがたくさんあります。
例えば、心の不安、動揺がストレスとなり、ストレスが身体の変調を来たし、そして器質的疾患を引き起こすようなことはよく知られています。
従って、東洋医学は「身」の調整ばかりでなく、「心」の調整を図ることを重視します。
最近、現代医学においても精神身体医学の発達がみられ、古来よりの東洋医学の考え方が大いに見直されるようになりました。 (2年S男)

  http://www.hyogo-am.or.jp/shinkyu/shinkyu1.htm

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