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2009年10月26日 (月)

環境監査実践法 第4回 (10月26日)

 今日は、教室のPC機器接続ケーブルがなかったため、それを取りに行くなどして授業開始が遅れてしまいました。そのため、水俣市のISO14001の認証取得に関するビデオの第3巻を見る時間がありませんでしたので、次回にお見せします。

 まず、学校のエコチェックのケースをとりあげ、インタビューでの20項目の調査項目について、詳細にお話しました。その際、これ迄取り上げた、地方自治体や企業とのかかわりについても触れながら、説明しました。

 次に、前回、皆さんからいただいた質問にお答えしましたが、それと関連して、ISO14001に関する検索方法について、JABや日本規格協会、ISOワールドなどのHPを開いて説明しました。地方自治体や企業、それに学校等でISO14001認証取得の調査方法についてもJABのHPで説明したり、越谷市役所の事例で調査の仕方について説明しました。

 受講生の方には、(1)地方自治体、(2)学校、(3)企業のどこにインタビュー調査に行くか、の予定を提出していただいています。まだ提出していない人は、できるだけ早く予定のインタビュー先のメモを提出するようにしてください。

<前々回の調査先の予定>

 ・ 板橋区役所と東京都庁は複数の人が希望しています。

 ・ 北区役所、茂原市役所、牛久市役所、松戸市役所、江戸川市役所、柏市役所

 <前回の調査先の予定>

 ・前回、板橋区役所、江戸川区役所、北区役所と書いている人がいましたが、

  これらは既に予約済みです。

 ・前回、文京区役所と佐倉市役所に複数の人が希望していましたが、

  講義時に調整します。

 ・前回、練馬区役所、豊島区役所、野田市役所、横浜市役所・戸塚区役所、

  新宿区役所・静岡県庁、土浦市役所、市原市役所、栃木県庁・宇都宮市役所、

  越谷市役所、清水区役所の希望が出されています。

<今回の調査先の予定>

 ・今回、西東京市役所、江東区役所、千葉市緑区役所の希望が出されています。

 その他、企業や学校等の希望も多数出されております。

 なお来週は、大学祭のためお休みですので、まだインタビューに行っていない人は、このときを利用して調査に行ってください。そして次回の講義から、いよいよ受講生の皆さんのインタビュー調査の発表をしていただきます。私も、皆さんの発表を今から大変楽しみにしています。

■ その後、受講生のかたから、インタビューがうまくいかないのでアドバイスを下さいというメールを受け取りました。それで、下記のような返信をしました。参考までに次に記しておきます。

                    ◆

インタビューに行くときは、講義でお話ししたように、テキストにあるインタビューの質問項目をよく理解してから行く必要があります。相手の質問にしっかりと受け答えをしないと、何を聞きに来ているかわからないので、断られることがあります。いい加減に、勉強しないまま行ってもだめです。
講義でお話ししたように、まずインタビュー先のHPをみて調べておくことはあたりまえのことです。
それで「HPを見て下さい」といわれたのなら、もう見ましたが、これこれのことがわからないのでインタビューさせて下さいとお願いすればいいです。
どこにインタビューすればいいかということですが、これも講義でお話ししましたように、役所の環境課に行って聞けば、向こうでどこで聞くようにと教えてくれたり、そこに連れて行ってくれることが多いです。
授業を聞いていなければ、またしっかり事前準備をしていなければ、いいインタビューはできませんよ。
ただ過去にインタビューした多くの人は、ほとんどしっかりしたインタビューをしていますので、しっかりした準備をしていけば何も心配は要りません。
大都市の自治体で対応が悪ければ、小さな市役所に行くなど、幾つかチャレンジしてみればいいです。必ずいい対応をしてくれるところが見つかると思います。それでもだめなら、インタビューする人の態度などに問題があるかもしれませんね。
それでは取り急ぎアドバイスまで。

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環境マネジメント 第4回 (10月26日)

今日は、まずテキストの第5章「意識哲学と環境マネジメント―環境対応の科学と哲学を索めて」で、市民と地球をつなぐ環境対応、人間と地球と宇宙をつなぐ意識、環境対応のための新しい科学と哲学、環境マネジメントと意識哲学、について解説しました。

 次に、前回提出された、電磁波のビデオに関する、皆さんの質問にお答えしました。

 それから、O-リングに関するビデオをみました。また沢山の質問が出されていました。すべての質問に答えるには、時間や私の能力に限りがありますので、疑問に思ったことや質問も、できれば一度自分で本やインターネットで調べて、私のHPのメッセージボックスに投稿するようにしてください。

 診察にOーリングテストを用いている治療院で実際に体験した受講生の方もいるようです。昨年の授業の受講生の中にも、実際にO-リングテストで診察を受けた人もいました。

 Oーリングは奥が深く、大村先生のバイデジタルOーリングから、さらに発展して、意識レベルの影響も考慮する、高次O-リングというのもあります。
実施する場合には、意識レベルを高めないと、適切な結果はでませんので、非常に難しい問題があります。

 なお、一昨年の環境マネジメントの講義日記(11月16日)に、O-リングテストに関する、受講生の投稿がありますので、参考までにご覧ください。

                                       ◆

その後、下記の投稿メールがありました。

■前回のビデオに出てきた共鳴作用、共鳴現象により指が開くかどうかが決まるとわかり、その共鳴作用、共鳴現象について更に具体的に調べました。
 

 共鳴作用の例えをあげてます。同じ440hzの周波数の音叉をすこし離しておきます。そして片方の音叉を打ち鳴らします。すると離してあるもう一方の音叉も触れてもいないのに音を響かせます。これが共鳴作用です。
人の身体(脳幹)が共鳴している現象は実は日常生活のあらゆるところで体験しています。
 
 ●雄大な自然の姿にふれた時の感動、

 ●心ふるわす音楽・絵画・本・映画・写真など

 ●赤ちゃんの笑顔におもわず笑いかえすこと、

 ●ハッと気づきをもらえる言葉のあれこれ・・・

思わず知らず感動したり、笑ったり、泣いたり、共感したりすることがあります。
これらも全て共鳴といえる現象です。

もう一つ共鳴の例えをあげます。テレビのリモコンです。 リモコンという便利なものでテレビ本体のところに行かなくても電源のオンオフや、チャンネルの切り替えが出来ます。
リモコンの操作は簡単で便利です。 しかしテレビの構造、仕組みはとても複雑です。ブラウン管をはじめ様々な電子部品で構成されています。 もしすべての電子部品の働き、構造などを理解しなければテレビを楽しむ事ができない、となれば誰もテレビなど見ないでしょう。
しかし実際にはテレビ本体の複雑さをだれも知る必要はありません。
テレビ本体にあるセンサー(赤外線受容器)に向かってリモコンを操作するだけで全てが可能です。
これは赤外線という光の共鳴によるものです。
人の癒しもおなじく人体の全ての機能が解明されなければ健康回復ができないという訳ではありません。
テレビ同様センサー(脳幹)に向かって、[A.D.I.O]で波動を共鳴させるだけで「イネイト」の開放がおこります。そして人は健康回復するのです。
テレビも複雑な構造ですが人体の複雑さにくらべるとオモチャです。テレビは人知で作られたものですが、人体は人知ではなく、三十数億年の生物の進化、大宇宙の叡智により作られました。つまり、宇宙が「ヒト」を造ったのです。その叡智に全てをゆだねることによって最善の結果がもたらされます。(2年S男)

  http://www.mutsuu.com/kyomei.html

                                                ◆

その後、また下記の投稿がありました。

■ 前回のビデオに出てきた東洋医学について更に具体的に調べました。

 現代では、ふつう医学といえば西洋医学を指すのに対し、東洋独自の民族医学を「東洋医学」(広義)と呼びます。これには、中国・インド・朝鮮・日本などの伝統医学が含まれますが、特に、古代中国(漢代)の医学が優れており、日本にも広く普及したので「漢方医学」と呼ぶこともあります。
今の日本で東洋医学といえば、鍼灸(物理療法)と漢方(薬物療法)を意味しています。
東洋医学の根本は、自然哲学の思想です。古人は人体を「小宇宙」とし、「大宇宙」の自然現象によって支配されるものと考えました。従って、自然の摂理を第一義的に考え、自然に抗するのは無駄であり、むしろこれに順応することこそ賢策であるとしました。
病気になれば医師は投薬をし、注射をし、手術をします。
しかし薬や注射や手術が病気を治してくれるのではなく、我々の身体に授けられた「自然治癒力」で病気が直るのであり、薬や手術は自然治癒力を引き出すように協力に働くよう手助けしているに過ぎないと考えるのです。医聖ヒポクラテスは「医師傷を縫い、神これを癒し給う」といいました。まさに至言と申せましょう。
東洋医学の最大の特徴は、精神と肉体を一体としてとらえる(心身一如)ことにあります。
病気の起こりは外因性のものばかりでなく、内因性(精神)のものがたくさんあります。
例えば、心の不安、動揺がストレスとなり、ストレスが身体の変調を来たし、そして器質的疾患を引き起こすようなことはよく知られています。
従って、東洋医学は「身」の調整ばかりでなく、「心」の調整を図ることを重視します。
最近、現代医学においても精神身体医学の発達がみられ、古来よりの東洋医学の考え方が大いに見直されるようになりました。 (2年S男)

  http://www.hyogo-am.or.jp/shinkyu/shinkyu1.htm

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2009年10月19日 (月)

環境監査実践法 第3回 (10月19日)

今日から、前期と同じように、出席をとり始めました。

次に、企業のエコチェックのケースをとりあげ、インタビューでの20項目の調査項目について、詳細にお話しました。

 次に、インタビューするにあたって、市役所など地方自治体のインタビュー先は重ならないように注意を喚起しました。参考までに前回分と今回分の、提出された調査先を掲記しておきますので、それ外の自治体にインタビューに行くようにして下さい。

  <前回の調査先の予定>

 ・ 板橋区役所と東京都庁は複数の人が希望しています。

 ・ 北区役所、茂原市役所、牛久市役所、松戸市役所、江戸川市役所、柏市役所

 <今回の調査先の予定>

 ・今回、板橋区役所、江戸川区役所、北区役所と書いている人がいましたが、

  これらは既に予約済みです。

 ・今回、文京区役所と佐倉市役所に複数の人が希望していましたが、

  講義時に調整します。

 ・今回、練馬区役所、豊島区役所、野田市役所、横浜市役所・戸塚区役所、

  新宿区役所・静岡県庁、土浦市役所、市原市役所、栃木県庁・宇都宮市役所、

  越谷市役所、清水区役所?の希望が出されています。

 その他、企業や学校等の希望も多数出されております。

 皆さんの発表を楽しみにしています。 

 受講生の方には、(1)地方自治体、(2)学校、(3)企業のどこにインタビュー調査に行くかの予定を提出していただきました。まだ提出していない人は、できるだけ早くインタビュー先のメモを提出するようにしてください。

それから、水俣市のISO14001の認証取得に関するビデオの第2巻(前半)を見ました。

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環境マネジメント 第3回 (10月19日)

今日から、(講義の聴講者名簿ができましたので)春学期と同じように、出席をとり始めました。

まず、テキスト『環境マネジメント』の第2章「“私”の意識マネジメント」と第3章「“私”の家庭マネジメントの実践法」の2つの章は、前回の講義で取りあげましたが、後期のレポート課題「地球&宇宙版スーパISOの実践」と関連しますので、各自よく読んでおくようにお話ししました。その後、テキストの第4章「環境マネジメント論の展開」を取りあげました。環境マネジメントに関する海外のアカデミックな議論を網羅的に調査した結果、明らかになった議論の現状を解説しました。この解説の中で、意識マネジメントの重要性を明らかにして、レポート課題とのかかわりについてもお話しました。

 次いで、電磁波に関するビデオの後期第2回目として「恐るべき電磁波汚染」のビデオを見ました。

 それから、わずかの時間で前回提出されたビデオの感想(&意見・質問)にお答えし、またコメントをしました。
 

 提出された感想や意見の中には素晴らしいものが見られますので、今後それらの感想や意見を述べられた方々や希望される方には、教壇にでてきて、スピーチする機会を提供したいと思っていますので、日頃から準備しておいて下さい。また多くの質問もありましたが、私に聞くだけでなく、自分で調べて、その結果を私の方にメールでお送り下さい。それらを、この講義日記に貼り付けて掲載したいと思います。

    ◆

 その後、下記の投稿メールがありましたので、ご紹介します。

■ 携帯電話のマイクロ波は、長期間使用することによって遺伝子損場や脳腫瘍を引き起こす可能性が疑われています。たとえば、アメリカのレイ・ティス博士とグレイアム・フック博士は1999年、3機種の携帯電話を使ってヒトの血球にマイクロ波を24時間照射する実験によって、染色体の損傷を確認しました。
 スウェーデンのレナード・ハーデル博士が翌年発表した報告は、もっと衝撃的です。腫瘍の部位がわかっている脳腫瘍患者198人のうち、常時携帯電話を使っている側に腫瘍ができる確率は、2.4倍だったというのです。ヨーロッパ各国はすでに、こうした携帯電話の健康リスクへの予防策をこうじ始めており、フランス政府は昨年、16歳未満の子どもに携帯電話使用を制限することや、成人にもイヤホンとの併用、妊産婦は本体を腹に近づけないことを勧告しました。
「携帯電話は、消費者がリスクについて十分知らされないまま広まった商品。あくまで『緊急用』と割り切って1分以内に切り、なるべく公衆電話を使ったり、イヤホンを併用するなどの自衛策が必要」と語るのは、「電磁波問題市民研究会」事務局長さん。イヤホンによって、電磁波の脳への影響は約20分の1に下がるといいます。
 携帯電話ではもう1つ、日本中に建設されているアンテナ(基地局)からの電磁波汚染も見逃せません。神奈川県に在住の男性とその母が住むマンションの屋上に、見慣れぬアンテナが建ったのは約4年前のこと。それから半年後、2人には頭痛、睡眠障害、記憶障害など、さまざまな原因不明の症状が現れました。
 問診の結果、2人はともに「電磁波過敏症」と診断されました。住んでいる6階の部屋にコンクリートを突き抜けて、電磁波の影響が及んだらしいのです。転居した今も、蛍光灯の下や電柱のトランスの下などでは肌がチクチクと痛み、重圧感を感じると訴えています。(2年 S男)

http://www.jca.apc.org/tcsse/g-siryo/ILT03sp.html

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2009年10月12日 (月)

環境監査実践法 第2回(10月12日)

今日は、環境監査のインタヴュー調査と教壇での調査結果の発表について説明しました。
 次に、地方自治体のエコチェックのケースをとりあげ、インタビューでの20項目の調査項目について、お話しました。また事前準備の仕方、アポイントのとり方、インタヴューの仕方などについてもお話ししましたが、今後さらに詳しくお話していきます。
 そして受講生の方には、(1)地方自治体、(2)学校、(3)企業のどこにインタビュー調査に行くか、また、講義のどの日に教壇で発表するか、の予定を提出していただきました。

◆調査先

 ・ 板橋区役所と東京都庁は複数の人が希望しています。

 ・ 北区役所、茂原市役所、牛久市役所、松戸市役所、江戸川市役所、柏市役所

   など

 発表はパワーポイントを使えればベターです。(希望があれば、簡単に講義中にパワーポイントの作り方やプレゼンテーションについてお教えします。)
12月の最後の講義時にインタビューにもとづく環境監査の実践レポートを提出していただきます。

 それから、水俣市のISO14001の認証取得に関するビデオの第1巻を見ました。

最後に、皆さんから講義の感想文を提出していただきましたが、そこにみられる、いくつかの質問に、次回教室でお答えします。

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環境マネジメント 第2回 (10月12日)

今日は、テキスト『環境マネジメント』の第1章「環境マネジメントの理念と課題」、第2章「“私”の意識マネジメント」、それに第3章「“私の家庭マネジメントの実践法」を取り上げました。

 次に、後期のレポート課題「地球&宇宙版スーパISOの実践」について説明しました。(後期レポート課題に関しては、このHPの掲示板に記してありますので、ご覧下さい)  なおレポートに関しては、テキストの第2章「“私”の意識マネジメント」と第3章「“私の家庭マネジメントの実践法」が関係しますので、よく読んでおいてください。

 次いで、電磁波に関するビデオの後期第1回目として「高圧線の電磁場」(前半部分)を見ました。

 それから「石井薫のホームページ」では、後期レポート課題に関する実践指針と過去の先輩達の実践レポートの詳細について、閲覧しダウンロードすることができます。
 また石井薫のHPでは、メッセージボックス、講義日記、連絡掲示板、メールなどを通じて、受講生とコミュニケーションがとれるようになっていますので、活用してください。

 地球&宇宙版スーパーISOのレポート課題に取り組むにあったって、宇宙を意識するためには、「石井薫のHP]のなかの「石尾イルカの世界」が参考になります。
 講義でもお話しますが、「石尾イルカの世界」を読んで、感想文と自作の詩をレポートで提出される方は、11月中旬の講義時に、受け取ります。是非、チャレンジしてみてください。

それから、講義とビデオの感想(&意見・質問)用紙が提出されましたが、それらのなかで、多くの質問や意見が出されていますので、次回教室でお答えし、またコメントをします。
 提出された感想や意見の中には、しっかりしたものが見られ、それらの方々や希望される方には、教壇にでてきて、スピーチする機会を提供したいと思っています。
 学生参加型授業を目指していますので、積極的にスピーチできるよう、日頃から準備しておいて下さい。

■ 講義をサポートしていただくための、自主的な調査研究には、成績評価で加点したいと思います。受講生の皆さんには、積極的に、受講生の質問や私の取り上げたリサーチ課題を調べて、私のHPのメッセージボックスに、講義を補完しサポートする書き込みをしていただきたいと思います。私はそれをコピーして、講義日記に取り上げて紹介します。試験とレポートだけでは不安という人は、特に、この講義のコミュニケーションに力を入れて取り組んでください。

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2009年10月 7日 (水)

環境監査実践法 第1回 (10月5日)

今日は、秋学期の第1回目ということで、講義についてのガイダンスを行いました。

 次いで、講義に役立てるよう、「石井薫のホームページ」を紹介して、その活用の仕方についてお話しました。

 それから前期の環境監査論の講義を受講していない人は、講義の参考書『「環境監査論」講義の現場報告』を読んでおくようにと、お伝えしました。

詳しくは前期の講義テキスト『環境監査(第3版)』をご覧いただければと思いますが、とりあえず「石井薫のホームページ」のオムニバスに掲載されている「スーパーISO」によって、ISO環境監査とスーパーISOの関係などについて、分かりやすく簡単な説明をしました。

 
 後期は自治体版スーパーISO、学校版スーパーISO、企業版スーパーISO等の解説をするとともに、受講生の皆さんに実際に環境監査を実践していだいて、講義中にその実践結果を報告していただくというスタイルをとります。

 どこの自治体や学校や企業にインタヴューに行くか、いつの講義日に発表するか、早めに決めて、私の方に届けてください。
このことについて、次回の講義中に受け付けします。

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環境マネジメント 第1回 (10月5日)

今日は、秋学期の第1回目ということで、講義についてのガイダンスを行いました。

成績評価、試験、レポート、講義概要について、パワーポイントを使って説明すると共に、テキスト『環境マネジメント』(創成社)を紹介し、講義内容についてお話しました。

 次いで後期レポート「地球&宇宙版スーパーISOの実践レポート」について説明しました。後期レポートの詳細は、このHPの連絡掲示板並びに大学内の掲示板でお知らせします。

 それから前期の環境マネジメント(入門)の講義を受講していない人のために、前期の講義の概要として、後期の講義テキスト『環境マネジメント―地球環境時代を生きる哲学』の序論を取りあげ、説明しました。

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