« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月30日 (月)

環境監査実践法 第8回 (11月30日)

今日は、三人の方が、発表されました。最初は、佐倉市役所のインタビュー調査で、長谷川(朝)さん、2番目は土浦市役所のインタビュー調査で、川村(知)さん、3番目は茂原市役所でのインタビュー調査で、坪井君が、それぞれパワーポイントを使って、とてもしっかりした発表をしてくれましたね。みんな自治体版スーパーISOの20項目を詳細に調査した報告で、受講生のみんなも大変参考になったとか、とても好評でした。受講生の感想文を読むと、一昨年の講義の時と同じように、3人とも良い発表で刺激を受けたとか、自分もしっかりと事前準備をして良い発表を目指したいという意見が多く見られました。このような学生が発表する授業形式が、大変勉強になるとの意見もいくつか見られました。

 次回からは、多数の方が発表される予定です。発表の順番は前列の席順にしますので、早く発表したい人から前の席に着席しておいてください。そして発表のレジュメを私の方に提出してください。それから発表が終わった人は、次の発表をする人の司会をしてもらっていますが、司会の時に質問が出ないときは司会者自らが質問を出すということが定着し、うまく進行しているようで嬉しく思っています。

 「環境監査実践法」という講義ですので、①先ずは事前準備の勉強をした上で、実際にインタビューに行ってエコチェックを実践すること ②他の人の発表を聴くことにより、いろいろな自治体や学校や企業の環境対応の状況がよくわかること、 ③他の人の、アポの取り方やインタビューの仕方、それにプレゼンテーションのやり方から多くを学べること ④それだけでなく、司会をしたり質問をすることにより、大勢の前での意見のやりとりに慣れること、等々、多くのことが勉強になることと思います。これらの経験が、就職活動や社会に出てからも自分の実力として大いに役立つことでしょう。そういう意味でも、これから発表される方は、自分なりにベストを尽くして下さい。

 講義で話したように、インタビューのポイントは、インタビューした人もインタビューを受けた人も、お互いにインタビューで良かったと思えるようなインタビューにすることです。一方的に情報を受け取るだけでなく、お互いに意見を交換して共に有益な出会いにすることです。皆さんがインタビューに行くことにより、何かが少しでも良い方に変わっていけば、皆さん一人一人の貢献に拍手を送りたい気持ちです。

|

環境マネジメント 第8回 (11月30日)

今日は、テキストの第9章、「環境マネジメントと意識改革ー環境浄化と意識浄化」をとりあげました。そこでは、(1)「環境マネジメントと意識改革」に関して、環境マネジメントのコンセプトを拡大する必要があること、地球マネジメントなどのような地球理念のもとで、21世紀の社会システムのあり方を考えるべきこと、地球環境問題のオメガポイントとして神秘系研究が課題となること、を説明しました。 また(2)「環境浄化と意識浄化」に関して、環境浄化と意識浄化のつながりを認識することが大切であること、万有引力を超えて万有権力の法則、さらに万有意識の法則を理解することが大切であること、そして21世紀の宇宙と哲学に目を向けることについてお話しました。

 次に、先週の感想文に書かれた、若干の質問にお答えしました。

 それと以前の講義と関連して、電磁場測定器具を使って、教室内の電磁場を測定しました。 

 それから先週提出していただいた感想文で、しっかりと自分の意見を述べている受講生の意見をこのHPの講義日記に取りあげたものを紹介しました。また、このHPにある石尾イルカの詩集の幾つかを少し追加で紹介しました。

 最後に、リラ 自然音楽の青木由有子さんのCD「生命の樹」から、 1緑の礎(The tree of life) 2地球の目覚め 、の2曲を聴きました。CD「光は銀河の果てに」は、この「環境マネジメント」の講義のテーマミュージックで、毎回講義の前にBGMとして流しています。受講生の皆さんのほとんどのかたが、青木由有子さんの音楽に感動されたようです。素晴らしい感想が数多くみられました。

|

2009年11月24日 (火)

環境監査実践法 第7回 (11月23日)

 今日は、多数の方が発表予定でしたが、結果的には、発表者無しということになりました。

 それで、一人ひとり、発表の準備状況についてお尋ねしました。質問にお答えしたりインタビューに関してアドバイスするためでもありました。

 それから、まだよくわからないという人のために、これまでの総復習をしました。地方自治体や企業それに学校などにインタビューにいって質問する、20項目について再度解説しました。それに加えて事前準備の方法やインタビューでの注意事項についてもお話しました。

 またISO14001の環境監査の導入に関しても、調査の10項目について説明するとともに、JABのホームページを開いて、調査対象の組織がISO14001を認証取得しているかどうかを調べる方法や、調査したい業界などでどんな組織がISO14001を認証取得しているかを調べる方法について説明しました。またISO14001などに関して、自己宣言など色々情報を得るために、たとえば「ISOワールド」などのHPが役立つことや、研究発表や論文の作成に関しては、グーグルのスカラーで検索することが大いに役立つことなどをお話しました。

今日まで、まだ発表していない人は、来週か12月に、必ず発表するようにしてください。

|

2009年11月23日 (月)

環境マネジメント第7回 (11月23日)

 今日(祭日)はまず、テキストの第8章「神秘系研究・意識教育・意識哲学」で、第1節、神秘系研究と意識教育をとりあげ、エコシステムから神秘系へ(ケン・ウィルバーの意識の進化)、神秘系の研究事例(アーナ・ウィラーの惑星心場)、知識教育から意識教育へ(教育の3つの局面)、第2節「神秘系研究と意識哲学ー地球環境問題のオメガポイント」で、1.環境問題と神秘系研究 2.神秘系研究の射程 3.意識哲学と意識教育について説明しました。

 次に、前回と前々回の感想文に書かれた、多くの質問にお答えしました。

 それからこれまで提出していただいた感想文で、しっかりと自分の意見を述べている受講生の皆さんに教壇に出てきてもらい、このHPにある石尾イルカの詩集を開いて、朗読していただきました。最後にひと言、スピーチをお願いしましたが、皆さんスピーチの方はできなかったですね。それでも前で朗読された方のなかには、今後の人生にとって、とても良い経験になったと感想文でお礼を述べている人が幾人もいましたので、私も良かったと思っています。 

当日の感想文の中から、2つだけ以下に紹介しておきます。

■ 私は今日、授業のなかである詩を読みました。突然のことだったので、その場で感想を言えませんでしたが、自分が読んだものも、他の人が読んだものも、とてもすばらしい内容で心に打つものがありました。「私の気持ちを伝えることができない」「その場の空気を変えてしまう」という所がすごく共感できました。確かだと思ったのはどの詩も「あ、本当だ。納得!」と思えたことです。あんまり難しいことはわかりませんが、言葉ってステキだなと思いました。私はボキャブラリーが少ないので、うまく感想を書けないのですが、心が温まり、人として大切なことに気づかされた感覚です。最近の私は何でも否定的にはじまり、「できるわけない」と決めつけていましたが、そうではなく中身を確認した上で、自分で決めたいと思いました。ユーレイやUFOの存在は正直、信じがたいと思いますが、そう思ってしまうのは少しもったいないかなと思いました。UFOや宇宙人とは会ってみたいので、信じてなかったら一生会えないかもと思いました。私は今日の授業が、今まで大学内で受けた授業すべて中で一番楽しかったです。ステキな詩で私の中にあるどんより曇っていた気持ちが一掃されて、気持ちのいい気分になりました。何に対しても人と比べるとすぐ伏せてしまう自分も、「自分は自分であればいい」と言われると、すごくホッとした気持ちになれます。いつも相手にまかせてばかりいるのではなく、今日から自分が変わり、自分の世界を変えていこうと思います。そうすれば、友達や家族とのいざこざや少しギスギスした感じが緩和していけそうな気がします。改めて言葉の威力を感じました。人をHAPPYにも悲しくもさせます。人にだけ与えられた、すばらしい能力だと思います。私はこれから、自分も、その周りの環境を変えていけるような人をめざしていきたいです(3年K女)

■今日は複雑系から神秘系をやり、宇宙まで視野を広げて考えることを学んだ。自分は、こういう考えを持っている。それは自分のことだけを考えるのは下、周囲のことを考えるのは中、周囲のことを考えて行動できるのは上。この考えをもっているので、ゴミのポイ捨てなどは絶対にしない。そしてタバコのポイ捨てなどをしているやつは、クズだと思い、そのような人をかなり冷たい目でみていました。しかし、今日の授業を受けてその考え方は少し変わったような気がします。他人の精神がそのようなことをさせているのなら、その人がそういうことをしないようになるまで待ってみようと思いました。そうなるまで、自分がゴミなどを拾いその人の分もカバーしてあげようと思いました。愛というものは、言葉では言い表せないような難しいことではありますが、愛を持って生きようとすることが重要なことだと思いました。これからは、周囲のことを考え、周囲の為に行動し、自分から進んで損ができるような人間になりたいと思いました。それを、損だとは思わないような人間になろうと思いました(3年O男)

        ◆

 なお以前、石尾イルカの詩集を朗読してもらった授業での受講生の感想文が、このHPのオムニバスに掲載されていますので、ご覧下さい。

  http://homepage3.nifty.com/ishii2004/page032.html

|

2009年11月16日 (月)

環境監査実践法 第6回  (11月16日)

今日は、まず前回の皆さんの質問にお答えした後、2回目の発表に入りました。どういうわけか発表者は一人だけで、中根君が、「流山市役所の自治体版スーパーISO」について、調査結果を発表してくれました。パワーポイントを使って分かりやすい発表で良かったとの感想が多くありました。いくつも質問が出て、活発な質疑応答ができたことも良かったですね。

来週からは、割り当て通り、多くのかたが発表されるようにして下さい。

次に、水俣市のISO14001の認証取得に関するビデオの第3巻を見ました。

それから、出席簿をみて出席の再確認をするとともに、全員に質問があるかお聞きしました。ほとんど質問が出なかったのが残念です。今後は遠慮なく、もっとどんどん質問を出すようにして下さい。

|

環境マネジメント 第6回 (11月16日)

今日は、テキストの第7章、「神秘系と環境マネジメント-複雑系を超えて」で、複雑系から神秘系へ、環境マネジメントの拡がり、治癒と環境マネジメント、複雑系を超える神秘系(意識と宇宙を視野に入れて)、ニューパラダイムとしての神秘系、について解説しました。

次にウォルシュの「小さな魂と神との対話」について、パワーポイントで文章をスクリーンに映しながら、テープでの朗読を流しました。皆さんの感想文を見るとほとんど好意的に受けとめ、意識や宇宙、それに愛の重要性に気がつき始めているようで、嬉しくなりました。今日の感想文のなかから、一つだけ紹介しておきましょう。

■ 私たちはひとりひとり特別でとても大切な存在だということだと思いました。みんなそれぞれ違い、良いということを改めて知り、自分の悩みなどが少しなくなったと思います。「今」があるのは「昔」がある、「右」があれば「左」がある、「上」があれば「下」がある・・・というように逆がなければそれは存在しないということを知り、普通過ごしていることが素晴しいと思いました。私もイライラしたりもやもやしたりすることがあるけれど、今日の「神との対話」をみて、なんだか少しラクになった気がします。今度もやもやしたりしたときには、「神様は我々には天使しか送っていない」ということを私も思い出してみたいと、ビデオを見ながら感じました。私も小さな魂であったときに、「何か約束」をしていたかもしれないと思いながら、これからの人生を過ごしていけたらいいなと思いました。「許せる人」に少しでも近づけたらいいなと感じました。今日のビデオをみれてとても良かったです。すごく最後が共感できるところがあり、このビデオを見たことで今度の人生が楽しくラクな気持ちで過ごしていける気がしました。  (このニール・ドナルド・ウォルシュさんの作品は他にはないのですか?とても気になり、見てみたいと思いました。(2年〇女)

  → この質問に関しては、講義時にお答えします。(石井)

              ◆

なお過去の講義日記には、受講生の感想文を掲載していますのでご覧下さい。たとえば、2006年の講義(2部環境マネジメント 第9回 その1、12月14日)では、下記のような感想を掲載しています。

■ 童話の朗読・パワーポイントは、とても良かったです。すごく心を動かされるものがありました。“光であることに気づけるように、私たちは闇につつまれている”、“特別=人より優れている、ということではない”、“天使の存在”・・・。今度自分がどんなに辛い壁にぶちあたってしまっても、今日聴いた童話のことを思い出せたら、乗り越えていけると思いました。素晴らしい作品に出会えて良かったです。ありがとうございます。(2年A女)

■ 自分の癒しは、環境につうじるという理由が、この授業を受けて、またレポートをやって、わかり始めた気がします。最近、“意識”のせいか、イライラすることが少なくなりました。ただ知識を詰め込むだけの授業でなく、こういう自分を考えさせる授業に出会えて良かったです。(2年B女)

■ この世に生きる全ての生き物は、皆天使なんだと思いました。だから、この世に存在する生き物は対立をする必要もなく、「愛する」こと、愛を実践することが、地球環境問題、その他全ての問題を解決することにつながり、愛の実践が意識改革の実践であると考えました。意識改革といっても、小さな事からはじめ、全体を変えていく和であると思いました。(3年C男)

■ 今日の授業を聴いて、今まで私を注意してくれたり、叱ってくれた人は、“天使”だったんだなぁと納得することができました。誰かに注意されたり、怒られたりすることによって、自分の欠点がわかり、それを直すことができます。そしてそれは、自分の成長へと繋がります。このように考えると、今まで注意してくれた人には感謝しなくてはいけないなぁとと思いました。(4年D女)

■ 4月から大学病院の事務員として働きます。医者ではないけれど、「信念で癒される」ということを頭に入れて、少しでも患者さんの気持が元気になれるように、笑顔で接していきたいと思っています。最後に聴いた「神との対話」で、皆が天使だと言っていました。自分の周りに嫌な人がいても、「神との対話」を思い出して、乗り越えていこうと思いました。(4年E女)

                                 ◆

その後、Oーリングテストに関する投稿メールがありましたが、これに関しては前回(11月9日)の講義日記に掲載しました。

|

2009年11月 9日 (月)

環境監査実践法 第5回 (11月9日)

 今日から受講生による環境監査(エコチェック)のインタヴュー調査結果の発表を始めました。

 第1回目の今日の発表者は二人だけでした。トップバッターの本間君は、武蔵野市役所で、インタヴュー調査した発表をしていただきました。パワーポイントのプレゼンテーションで、受講生の発表のために大変参考になる素晴らしい発表でした。本間君の問題提起で、市役所の方もアスベスト対策を検討したいと言われたことは印象的でした。インタビューした市役所の方から、とても良い評価をいただいたようで、良かったですね。

 二人目の北川君は、千葉市役所でのインタビュー調査した結果を発表して頂きました。パワーポイントの発表でなかったので、少しわかりづらかったかと思います。それでも初めての発表ということで、発表者にとっても良い経験になったでしょうし、それを聴いている受講生にとっても大変参考になったように思います。

 受講生の皆さんの感想をみると、発表内容や発表の仕方など、大変いい発表で参考になったという意見や感想が多くありました。また、やはりパワーポイントで発表した方が分かりやすいとの感想も幾つかありました。
 

 次回以降、受講生の方全員に発表していただきますので、よく発表の準備をして臨んで下さい。

 その後、前回の感想文の質問にお答えしました。

 これからインタビューに行く人のために、あたらしいテーマのインタビュー項目について、下記のような項目で説明しました。それは、自治体でも、学校でも、企業でも、ISO14001を認証取得した組織にインタビューに行って、「ISO14001の導入の現状調査」をするものです。

              ◆

 ■ 地方自治体におけるISO14001導入の現状調査

1 認証取得日 (更新日、2004年版対応)
2 コンサルタントの有無
3 認証取得コスト
4 コスト削減 (数値、貨幣換算)
5 自己宣言 (外部審査の方法)
6 ①家庭版ISO  ②学校版ISO  ③企業版ISO (エコアクション21)
7  EMSの特徴
8  報告書、市民への公表
9  問題点と課題
10 意識改革について 、 その他

|

環境マネジメント 第5回(11月9日)

 今日は、まずテキストの第6章「複雑系と環境マネジメント―複雑系科学の限界」で、複雑系のパースペクティブ、複雑系研究の科学観、科学のパラダイムのゆらぎ、複雑系と環境マネジメント、について説明しました。

 次に、前回のOーリングテストに関するビデオをみた感想や質問に対して、コメントしました。

 それから、ドクターフリッツに関するビデオ(前半)をみました。皆さんから、たくさんの意見や質問が寄せられていますので、次回の講義時にコメントします。このような問題に関しては、皆さんに常にお話ししているように、無条件に受け入れたり、無条件に拒否するのでなく、自分自身でよく考えて判断するようにしてください。過年度の講義日記に、この点に関して詳しく述べていますので、ご覧下さい。

                  ◆

その後、Oーリングテストに関する下記のような投稿メールがありました。

■ 前のビデオに出てきた鎌倉の大仏の指も丸く、Oの形をしていたので更に具体的に調べました。

  ・ 寺院その他で見かける仏像には、鎌倉大仏のように両手を膝の上で組み合わせるもの、奈良の大仏のように右手を挙げ、左手を下げるものなど、両手の示すポーズ、すなわち印相には決まったパターンがある。それぞれの印相には諸仏の悟りの内容、性格、働きなどを表わす教義的な意味があり、仏像がどの印相を結んでいるかによって、その仏像が何であるか、ある程度推測がつく。印相(いんそう、いんぞう)は、ヒンドゥー教および仏教の用語で、両手で示すジェスチャーによって、ある意味を象徴的に表現するものである。サンスクリットムドラー (मुद्रा [mudraa])の漢訳であり、本来は「封印」「印章」などを意味する。日本語では印契(いんげい)、あるいは単に印(いん)とも言い、おもに仏像が両手で示す象徴的なジェスチャーのことを指す。

 定印(じょういん)・・・坐像で、両手の手のひらを上にして腹前(膝上)で上下に重ね合わせた形である。これは仏が思惟(瞑想)に入っていることを指す印相である。釈迦如来、大日如来(胎蔵界)の定印は左手の上に右手を重ね、両手の親指の先を合わせて他の指は伸ばす。これを法界定印(ほっかいじょういん)といい、座禅の時結ぶ事でなじみ深い印相である。阿弥陀如来の定印は密教では法界定印とされるが、浄土教などでの場合は同じように両手を重ねて親指と人差し指(または中指、薬指)で輪をつくるものもある。阿弥陀如来の印相には沢山のバリエーションがある。阿弥陀如来の印相には数種類あるが、いずれの場合も親指と人差し指(または中指、薬指)で輪をつくるのが原則である。阿弥陀如来の場合は、両手を胸の高さまで上げ親指と人差し指(または中指、薬指)で輪をつくるものもある。日本での作例としては、宇治平等院鳳凰堂本尊像、鎌倉高徳院本尊像(鎌倉大仏)などがある。(2年S男)  

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B0%E7%9B%B8

|

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »