環境監査実践法 第8回 (11月30日)
今日は、三人の方が、発表されました。最初は、佐倉市役所のインタビュー調査で、長谷川(朝)さん、2番目は土浦市役所のインタビュー調査で、川村(知)さん、3番目は茂原市役所でのインタビュー調査で、坪井君が、それぞれパワーポイントを使って、とてもしっかりした発表をしてくれましたね。みんな自治体版スーパーISOの20項目を詳細に調査した報告で、受講生のみんなも大変参考になったとか、とても好評でした。受講生の感想文を読むと、一昨年の講義の時と同じように、3人とも良い発表で刺激を受けたとか、自分もしっかりと事前準備をして良い発表を目指したいという意見が多く見られました。このような学生が発表する授業形式が、大変勉強になるとの意見もいくつか見られました。
次回からは、多数の方が発表される予定です。発表の順番は前列の席順にしますので、早く発表したい人から前の席に着席しておいてください。そして発表のレジュメを私の方に提出してください。それから発表が終わった人は、次の発表をする人の司会をしてもらっていますが、司会の時に質問が出ないときは司会者自らが質問を出すということが定着し、うまく進行しているようで嬉しく思っています。
「環境監査実践法」という講義ですので、①先ずは事前準備の勉強をした上で、実際にインタビューに行ってエコチェックを実践すること ②他の人の発表を聴くことにより、いろいろな自治体や学校や企業の環境対応の状況がよくわかること、 ③他の人の、アポの取り方やインタビューの仕方、それにプレゼンテーションのやり方から多くを学べること ④それだけでなく、司会をしたり質問をすることにより、大勢の前での意見のやりとりに慣れること、等々、多くのことが勉強になることと思います。これらの経験が、就職活動や社会に出てからも自分の実力として大いに役立つことでしょう。そういう意味でも、これから発表される方は、自分なりにベストを尽くして下さい。
講義で話したように、インタビューのポイントは、インタビューした人もインタビューを受けた人も、お互いにインタビューで良かったと思えるようなインタビューにすることです。一方的に情報を受け取るだけでなく、お互いに意見を交換して共に有益な出会いにすることです。皆さんがインタビューに行くことにより、何かが少しでも良い方に変わっていけば、皆さん一人一人の貢献に拍手を送りたい気持ちです。
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