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<title>講義日記</title>
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<description>講義の内容を簡単に記述します。</description>
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<item rdf:about="http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/12/post-2947.html">
<title>環境監査実践法　第１０回　（１２月１４日）</title>
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<description>今日は、まず前回の感想文の質問にお答えしました。 それから６名の方に発表してもら...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は、まず前回の感想文の質問にお答えしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから６名の方に発表してもらいました。今日まで発表していない人は、来週の１２月２１日に、また特別の事情がある人は１月４日でもいいですので、必ず発表してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日の最初は、エンパイアーというクリーニング会社の「企業版スーパーISO」のインタビュー調査で、中嶋さんが発表してくれました。　次は、「新宿区役所の自治体版スーパーISO」のインタビュー調査で、河村（祥）さんが発表してくれました。３番目は、「江東区役所の自治体版スーパーISO」で、斉藤君の発表でした。４番目は、「松本市役所の自治体版スーパーISO」のインタビュー調査で、松澤君が発表してくれました。５番目は、、「牛久市役所の自治体版スーパーISO」のインタビュー調査で、相澤さんが発表してくれました。最後の６番目は、「松戸市の自治体版スーパーISO」のインタビュー調査で、吉田君が発表してくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　受講生の皆さんの感想を読むと、例年のように、６名の方それぞれに個性があり、それなりにしっかりした発表で良かったという意見が多く見られました。　来週それに１月には、たくさんの方が発表される予定です。この授業は、学生参加型を超えて、学生主体型の授業を目指していますので、受講生の皆さんには、自主的に、また積極的に授業に参加して発言されることを願っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　来週の講義の日は、レポートの提出日です。まだインタビューが終わらなくて発表していない人は、１月に必ず発表して、その時にレポートを提出してください。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>** 講 義 日 記 **　</dc:subject>

<dc:creator>イシイ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T00:20:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/12/post-352a.html">
<title>環境マネジメント　第１０回　（１２月１４日）</title>
<link>http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/12/post-352a.html</link>
<description>　今日は、これまでの講義内容のまとめ（Ｐａｒｔ１）としてテキストの第１１章「人間...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日は、これまでの講義内容のまとめ（Ｐａｒｔ１）としてテキストの第１１章「人間と地球のスピリチュアル・マネジメントー癒しの哲学の実践」を取りあげ、スピリチュアルな存在としての人間への進化という見方を、以下の項目の解説の下に、提示しました。&lt;br /&gt;　１波動医学の癒し（リチャード・ガーバーの『バイブレーショナル・メディスン』）　２スピリチュアルな癒しの実践Ⅰ（シーリー＆ミスの『健康の創造』）　３スピリチュアルな癒しの実践Ⅱ（ドクター・フリッツなどのスピリチュアル・ヒーリング）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次に、皆さんのご要望にお応えして、青木由有子さんのCDから　「光の歌ー落陽ー」を聴いていただきました。とても癒されたといって、多くのかたが来週も自然音楽をかけてほしいと感想文に書いていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それから先週の感想文の質問にお答えしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後に、バッチフラワーレメディのビデオ（前半）をみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日の地球環境問題に対応するためには、企業環境だけでなく、社会環境、地球環境、さらに見える世界から見えない世界を視野に入れ、意識のマネジメントに取り組む必要があります。回り道のようですが、個人の意識をマネジメントすることが、地球のマネジメントにつながります。意識改革とよく言われますが、実際に意識を変えるのは並大抵のことではありません。常識にとらわれているのでなく、自ら常識をみつめ直してみることが大切です。また知識だけでなく、実際に自ら体験して初めて理解できるので、講義では、意識マネジメントの実践レポートの提出を課題としました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いよいよ来週はレポートの提出日ですね。しっかり実践結果をまとめて下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、今日の感想文を少しだけ紹介しておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;■　今日も朝から、素敵な響きの曲を聴けて良かった。毎回、焦ってる気持の時も朝から気分が乗らない時も、この音楽に癒され、月曜日、また一週間頑張ろうと思うことができる。また音楽を聴けるとよいなぁと思います。病は気からというように、病気も心の持ちようで変わることも本当にあると思う。授業はイメージでつかむ。確かにこの授業を授業内に理解するということは難しい。日々の生活等を通して、実際に感じるということが多いからだ。こんなに自分と向き合い、感じとっていく授業は、他にそんなにないので、私は毎回この授業が楽しみである。たくさんのことを吸収していけたらと思う。ビデオは以前にも見たことがあった。私も以前、心配や恐れでナーバスになり、情緒不安定な時があったので、少し分かる気がした。（２年&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt;K&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;女）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;■　講義を受けて最近感じるのは、全ての地球に住む私たちにとって普遍的な事象は存在せず、人それぞれに物事に対する捉え方は当たり前のように違い、しかも流動的であるのだと解する。もちろんそこには何が正解かというようなものはない。すべては柔軟性がり、かつ、自由なのである。一方で、物事には定義なるものが存在したり、または社会生活においては常識が存在する。そこで私はこう解する。全ての事象における相反的な考えによる矛盾が人を深く悩まし、人を成長させていくのだと解する。つまり、人は相反的な矛盾の間で成長しながら生きていくのであると今日は思った。多分、来週では考え方が変わる可能性もあるけども・・・。（４年&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt;S&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;男）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;■　今日聴いた曲は「光は銀河の果てに」と似ていてとても癒されました。歌詞がついていなくても、曲の雰囲気や声色で癒されるものなんだなと改めて感じました。授業の内容ではないのですが、この授業を受講していると、人間的にとても勉強になっている気がします。学問的に成長することは学校に通っている上では大前提のことであると思いますが、人間的な考え方まで、大学の授業で学べるとは思っていませんでした。日常生活を送る中でも、この授業内容を思い出すことが多々あります。これこそが“学ぶ”ということだと、再確認しています。（３年&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt;I&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;女）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>** 講 義 日 記 **　</dc:subject>

<dc:creator>イシイ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T00:03:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/12/9127-7dac.html">
<title>環境監査実践法　第9回　（12月7日）</title>
<link>http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/12/9127-7dac.html</link>
<description>今日はたくさんの方が発表される予定になっていましたが、発表する人は誰もなく、「ど...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日はたくさんの方が発表される予定になっていましたが、発表する人は誰もなく、「どうしたの」という感じで驚きました。スムースに授業が進むように発表者を割り当てていますので、大丈夫なの」という感じで心配しました。この授業は、学生参加型を更に一歩進めて、学生主体型授業を目指していますので、受講生の方が割り当てられた時に発表していかないとシラバス通り講義が進んで行かないことになりますので、注意して下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、皆さんのインタビューをサポートするために、インタビューにあたっての質問を出してもらって、それにお答えするとともに、受講生全員に一言、インタビューの調査報告の状況などについて発言してもらいました。来週発表をするという方が多くいましたので、来週は期待しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それから、今日の感想文の中に、既に発表を終えた人から、次のようなアドバイスがありましたので紹介しておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■　まだインタビューに行っていないのか、発表していない人がたくさんいるようです。私もそうだったのですが、メールや電話をする勇気がでないのだと思います。相手の企業や自治体の方にどんな対応をされるのか不安かと思いますが、こちらが丁寧に話したり、メールを送ったりすれば、相手も快く受け入れてくれます。（中には厳しい方もいらっしゃいますが・・・）。先週発表したときは３人だったので、一人１０分～１５分と長い時間をいただくことができました。この時間でも伝えきれないくらいなのに、今後１回の授業で何人もの発表をするとなると、一人の持ち時間はほんの数分しかなくなってしまうので、もったいないと思います。色んな企業や自治体の環境対応や政策について聞いてみたいので、皆さんに早くじっくりと発表してもらいたいです。　　不安なのは最初の第１歩だけです。勇気を出して電話なりメールなりしてみてほしいです。それができればスムーズに進んで行くと思います。（３年Ｋ子）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>** 講 義 日 記 **　</dc:subject>

<dc:creator>イシイ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T20:35:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/12/9127-0427.html">
<title>環境マネジメント　第9回　(12月7日）</title>
<link>http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/12/9127-0427.html</link>
<description>今日は、まずテキストの第１０章「科学と超科学の統合―神秘系研究の役割」をとりあげ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は、まずテキストの第１０章「科学と超科学の統合―神秘系研究の役割」をとりあげ、科学の進化の状況について説明しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　具体的な内容としては、１科学の限界域―ラズロの『創造する真空（コスモス）』、２科学と超科学の相互浸透―ケン・ウィルバー『科学と宗教の統合』、３神秘系研究と神秘学―シュタイナーの『神秘学概論』、４神秘系研究における神―ウォルシュの３部作　、５神秘系研究における哲学の進化―スコリモフスキーの『エコフィロソフィー』をとりあげ、解説しました。そして科学と神と“私”の媒介としての哲学という、新しい視点を提示しました。それは、“自然の一員としての人間”を超えて、“宇宙の世話役としての人間”という見方で、人間優先主義を超えるだけでなく、人間を特別な存在と見ることで、外面の自然環境から内面の宇宙環境まで視野にいれた広義の環境マネジメントを射程に入れるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日の話しの内容は、テキストの30ページもありましたので、ポイントをわかりやすく解説しながら進みましたので、かなりの時間を使いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次に、残り少ない時間に、前回の続きで、青木由有子さんの自然音楽を1曲（レクイエム絶唱さくら）を聴きました。皆さんの音楽を聴いた感想は前回も今回もとても心地よく癒されたという意見が多くまた聴きたいという声が幾つもありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから、前回の質問にお答えしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、いつものように講義の感想文を書いていただきました。来週かその次には、受講者の皆さんに１分間スピーチをやってもらいたいと思っていますので、心の準備をしておいてくださいね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>** 講 義 日 記 **　</dc:subject>

<dc:creator>イシイ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T18:26:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/11/post-1817.html">
<title>環境監査実践法　第８回　（１１月３０日）</title>
<link>http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/11/post-1817.html</link>
<description>今日は、三人の方が、発表されました。最初は、佐倉市役所のインタビュー調査で、長谷...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は、三人の方が、発表されました。最初は、佐倉市役所のインタビュー調査で、長谷川(朝）さん、２番目は土浦市役所のインタビュー調査で、川村(知）さん、３番目は茂原市役所でのインタビュー調査で、坪井君が、それぞれパワーポイントを使って、とてもしっかりした発表をしてくれましたね。みんな自治体版スーパーISOの２０項目を詳細に調査した報告で、受講生のみんなも大変参考になったとか、とても好評でした。受講生の感想文を読むと、一昨年の講義の時と同じように、３人とも良い発表で刺激を受けたとか、自分もしっかりと事前準備をして良い発表を目指したいという意見が多く見られました。このような学生が発表する授業形式が、大変勉強になるとの意見もいくつか見られました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次回からは、多数の方が発表される予定です。発表の順番は前列の席順にしますので、早く発表したい人から前の席に着席しておいてください。そして発表のレジュメを私の方に提出してください。それから発表が終わった人は、次の発表をする人の司会をしてもらっていますが、司会の時に質問が出ないときは司会者自らが質問を出すということが定着し、うまく進行しているようで嬉しく思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「環境監査実践法」という講義ですので、①先ずは事前準備の勉強をした上で、実際にインタビューに行ってエコチェックを実践すること　②他の人の発表を聴くことにより、いろいろな自治体や学校や企業の環境対応の状況がよくわかること、　③他の人の、アポの取り方やインタビューの仕方、それにプレゼンテーションのやり方から多くを学べること　④それだけでなく、司会をしたり質問をすることにより、大勢の前での意見のやりとりに慣れること、等々、多くのことが勉強になることと思います。これらの経験が、就職活動や社会に出てからも自分の実力として大いに役立つことでしょう。そういう意味でも、これから発表される方は、自分なりにベストを尽くして下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　講義で話したように、インタビューのポイントは、インタビューした人もインタビューを受けた人も、お互いにインタビューで良かったと思えるようなインタビューにすることです。一方的に情報を受け取るだけでなく、お互いに意見を交換して共に有益な出会いにすることです。皆さんがインタビューに行くことにより、何かが少しでも良い方に変わっていけば、皆さん一人一人の貢献に拍手を送りたい気持ちです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>** 講 義 日 記 **　</dc:subject>

<dc:creator>イシイ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T21:12:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/11/post-0220.html">
<title>環境マネジメント　第８回　(１１月３０日）</title>
<link>http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/11/post-0220.html</link>
<description>今日は、テキストの第９章、「環境マネジメントと意識改革ー環境浄化と意識浄化」をと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は、テキストの第９章、「環境マネジメントと意識改革ー環境浄化と意識浄化」をとりあげました。そこでは、（１）「環境マネジメントと意識改革」に関して、環境マネジメントのコンセプトを拡大する必要があること、地球マネジメントなどのような地球理念のもとで、２１世紀の社会システムのあり方を考えるべきこと、地球環境問題のオメガポイントとして神秘系研究が課題となること、を説明しました。　また（２）「環境浄化と意識浄化」に関して、環境浄化と意識浄化のつながりを認識することが大切であること、万有引力を超えて万有権力の法則、さらに万有意識の法則を理解することが大切であること、そして２１世紀の宇宙と哲学に目を向けることについてお話しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次に、先週の感想文に書かれた、若干の質問にお答えしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それと以前の講義と関連して、電磁場測定器具を使って、教室内の電磁場を測定しました。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それから先週提出していただいた感想文で、しっかりと自分の意見を述べている受講生の意見をこのＨＰの講義日記に取りあげたものを紹介しました。また、このHPにある石尾イルカの詩集の幾つかを少し追加で紹介しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後に、リラ 自然音楽の青木由有子さんのCD「生命の樹」から、 １緑の礎（The tree of life）　２地球の目覚め　、の２曲を聴きました。CD「光は銀河の果てに」は、この「環境マネジメント」の講義のテーマミュージックで、毎回講義の前にBGMとして流しています。受講生の皆さんのほとんどのかたが、青木由有子さんの音楽に感動されたようです。素晴らしい感想が数多くみられました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>** 講 義 日 記 **　</dc:subject>

<dc:creator>イシイ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T21:10:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/11/71123-8283.html">
<title>環境監査実践法　第7回　(11月23日）</title>
<link>http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/11/71123-8283.html</link>
<description>　今日は、多数の方が発表予定でしたが、結果的には、発表者無しということになりまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日は、多数の方が発表予定でしたが、結果的には、発表者無しということになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それで、一人ひとり、発表の準備状況についてお尋ねしました。質問にお答えしたりインタビューに関してアドバイスするためでもありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それから、まだよくわからないという人のために、これまでの総復習をしました。地方自治体や企業それに学校などにインタビューにいって質問する、20項目について再度解説しました。それに加えて事前準備の方法やインタビューでの注意事項についてもお話しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　またＩＳＯ１４００１の環境監査の導入に関しても、調査の１０項目について説明するとともに、ＪＡＢのホームページを開いて、調査対象の組織がＩＳＯ１４００１を認証取得しているかどうかを調べる方法や、調査したい業界などでどんな組織がＩＳＯ１４００１を認証取得しているかを調べる方法について説明しました。またＩＳＯ１４００１などに関して、自己宣言など色々情報を得るために、たとえば「ＩＳＯワールド」などのＨＰが役立つことや、研究発表や論文の作成に関しては、グーグルのスカラーで検索することが大いに役立つことなどをお話しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日まで、まだ発表していない人は、来週か１２月に、必ず発表するようにしてください。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>** 講 義 日 記 **　</dc:subject>

<dc:creator>イシイ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T00:10:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/11/1123-38ba.html">
<title>環境マネジメント第７回　(11月23日)</title>
<link>http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/11/1123-38ba.html</link>
<description>　今日(祭日）はまず、テキストの第8章「神秘系研究・意識教育・意識哲学」で、第1...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日(祭日）はまず、テキストの第8章「神秘系研究・意識教育・意識哲学」で、第1節、神秘系研究と意識教育をとりあげ、エコシステムから神秘系へ（ケン・ウィルバーの意識の進化）、神秘系の研究事例（アーナ・ウィラーの惑星心場）、知識教育から意識教育へ（教育の3つの局面）、第2節「神秘系研究と意識哲学ー地球環境問題のオメガポイント」で、１．環境問題と神秘系研究　２．神秘系研究の射程　３．意識哲学と意識教育について説明しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次に、前回と前々回の感想文に書かれた、多くの質問にお答えしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それからこれまで提出していただいた感想文で、しっかりと自分の意見を述べている受講生の皆さんに教壇に出てきてもらい、このHPにある石尾イルカの詩集を開いて、朗読していただきました。最後にひと言、スピーチをお願いしましたが、皆さんスピーチの方はできなかったですね。それでも前で朗読された方のなかには、今後の人生にとって、とても良い経験になったと感想文でお礼を述べている人が幾人もいましたので、私も良かったと思っています。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 当日の感想文の中から、２つだけ以下に紹介しておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;■　私は今日、授業のなかである詩を読みました。突然のことだったので、その場で感想を言えませんでしたが、自分が読んだものも、他の人が読んだものも、とてもすばらしい内容で心に打つものがありました。「私の気持ちを伝えることができない」「その場の空気を変えてしまう」という所がすごく共感できました。確かだと思ったのはどの詩も「あ、本当だ。納得！」と思えたことです。あんまり難しいことはわかりませんが、言葉ってステキだなと思いました。私はボキャブラリーが少ないので、うまく感想を書けないのですが、心が温まり、人として大切なことに気づかされた感覚です。最近の私は何でも否定的にはじまり、「できるわけない」と決めつけていましたが、そうではなく中身を確認した上で、自分で決めたいと思いました。ユーレイやＵＦＯの存在は正直、信じがたいと思いますが、そう思ってしまうのは少しもったいないかなと思いました。ＵＦＯや宇宙人とは会ってみたいので、信じてなかったら一生会えないかもと思いました。私は今日の授業が、今まで大学内で受けた授業すべて中で一番楽しかったです。ステキな詩で私の中にあるどんより曇っていた気持ちが一掃されて、気持ちのいい気分になりました。何に対しても人と比べるとすぐ伏せてしまう自分も、「自分は自分であればいい」と言われると、すごくホッとした気持ちになれます。いつも相手にまかせてばかりいるのではなく、今日から自分が変わり、自分の世界を変えていこうと思います。そうすれば、友達や家族とのいざこざや少しギスギスした感じが緩和していけそうな気がします。改めて言葉の威力を感じました。人をＨＡＰＰＹにも悲しくもさせます。人にだけ与えられた、すばらしい能力だと思います。私はこれから、自分も、その周りの環境を変えていけるような人をめざしていきたいです&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt;(&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;３年Ｋ女&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt;)&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;■今日は複雑系から神秘系をやり、宇宙まで視野を広げて考えることを学んだ。自分は、こういう考えを持っている。それは自分のことだけを考えるのは下、周囲のことを考えるのは中、周囲のことを考えて行動できるのは上。この考えをもっているので、ゴミのポイ捨てなどは絶対にしない。そしてタバコのポイ捨てなどをしているやつは、クズだと思い、そのような人をかなり冷たい目でみていました。しかし、今日の授業を受けてその考え方は少し変わったような気がします。他人の精神がそのようなことをさせているのなら、その人がそういうことをしないようになるまで待ってみようと思いました。そうなるまで、自分がゴミなどを拾いその人の分もカバーしてあげようと思いました。愛というものは、言葉では言い表せないような難しいことではありますが、愛を持って生きようとすることが重要なことだと思いました。これからは、周囲のことを考え、周囲の為に行動し、自分から進んで損ができるような人間になりたいと思いました。それを、損だとは思わないような人間になろうと思いました&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt;(&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;３年Ｏ男&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;span face=&quot;Century&quot;&gt;)&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;　　　　　　　　◆&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;p&gt;　なお以前、石尾イルカの詩集を朗読してもらった授業での受講生の感想文が、このＨＰのオムニバスに掲載されていますので、ご覧下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/ishii2004/page032.html&quot;&gt;http://homepage3.nifty.com/ishii2004/page032.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>** 講 義 日 記 **　</dc:subject>

<dc:creator>イシイ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T23:48:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/11/post-ccc8.html">
<title>環境監査実践法　第６回　　（１１月１６日）</title>
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<description>今日は、まず前回の皆さんの質問にお答えした後、２回目の発表に入りました。どういう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は、まず前回の皆さんの質問にお答えした後、２回目の発表に入りました。どういうわけか発表者は一人だけで、中根君が、「流山市役所の自治体版スーパーＩＳＯ」について、調査結果を発表してくれました。パワーポイントを使って分かりやすい発表で良かったとの感想が多くありました。いくつも質問が出て、活発な質疑応答ができたことも良かったですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来週からは、割り当て通り、多くのかたが発表されるようにして下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に、水俣市のＩＳＯ１４００１の認証取得に関するビデオの第３巻を見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから、出席簿をみて出席の再確認をするとともに、全員に質問があるかお聞きしました。ほとんど質問が出なかったのが残念です。今後は遠慮なく、もっとどんどん質問を出すようにして下さい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>** 講 義 日 記 **　</dc:subject>

<dc:creator>イシイ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T20:25:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/11/61116-78b0.html">
<title>環境マネジメント　第6回　(11月16日）</title>
<link>http://ishii2004.cocolog-nifty.com/kouginikki/2009/11/61116-78b0.html</link>
<description>今日は、テキストの第7章、「神秘系と環境マネジメント－複雑系を超えて」で、複雑系...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は、テキストの第7章、「神秘系と環境マネジメント－複雑系を超えて」で、複雑系から神秘系へ、環境マネジメントの拡がり、治癒と環境マネジメント、複雑系を超える神秘系（意識と宇宙を視野に入れて）、ニューパラダイムとしての神秘系、について解説しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次にウォルシュの「小さな魂と神との対話」について、パワーポイントで文章をスクリーンに映しながら、テープでの朗読を流しました。皆さんの感想文を見るとほとんど好意的に受けとめ、意識や宇宙、それに愛の重要性に気がつき始めているようで、嬉しくなりました。今日の感想文のなかから、一つだけ紹介しておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■　私たちはひとりひとり特別でとても大切な存在だということだと思いました。みんなそれぞれ違い、良いということを改めて知り、自分の悩みなどが少しなくなったと思います。「今」があるのは「昔」がある、「右」があれば「左」がある、「上」があれば「下」がある・・・というように逆がなければそれは存在しないということを知り、普通過ごしていることが素晴しいと思いました。私もイライラしたりもやもやしたりすることがあるけれど、今日の「神との対話」をみて、なんだか少しラクになった気がします。今度もやもやしたりしたときには、「神様は我々には天使しか送っていない」ということを私も思い出してみたいと、ビデオを見ながら感じました。私も小さな魂であったときに、「何か約束」をしていたかもしれないと思いながら、これからの人生を過ごしていけたらいいなと思いました。「許せる人」に少しでも近づけたらいいなと感じました。今日のビデオをみれてとても良かったです。すごく最後が共感できるところがあり、このビデオを見たことで今度の人生が楽しくラクな気持ちで過ごしていける気がしました。　　（このニール・ドナルド・ウォルシュさんの作品は他にはないのですか？とても気になり、見てみたいと思いました。（２年〇女）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　→　この質問に関しては、講義時にお答えします。(石井）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお過去の講義日記には、受講生の感想文を掲載していますのでご覧下さい。たとえば、２００６年の講義（２部環境マネジメント　第９回　その１、１２月１４日）では、下記のような感想を掲載しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■　童話の朗読・パワーポイントは、とても良かったです。すごく心を動かされるものがありました。“光であることに気づけるように、私たちは闇につつまれている”、“特別＝人より優れている、ということではない”、“天使の存在”・・・。今度自分がどんなに辛い壁にぶちあたってしまっても、今日聴いた童話のことを思い出せたら、乗り越えていけると思いました。素晴らしい作品に出会えて良かったです。ありがとうございます。（２年A女）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■　自分の癒しは、環境につうじるという理由が、この授業を受けて、またレポートをやって、わかり始めた気がします。最近、“意識”のせいか、イライラすることが少なくなりました。ただ知識を詰め込むだけの授業でなく、こういう自分を考えさせる授業に出会えて良かったです。（２年B女）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■　この世に生きる全ての生き物は、皆天使なんだと思いました。だから、この世に存在する生き物は対立をする必要もなく、「愛する」こと、愛を実践することが、地球環境問題、その他全ての問題を解決することにつながり、愛の実践が意識改革の実践であると考えました。意識改革といっても、小さな事からはじめ、全体を変えていく和であると思いました。(３年C男）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■　今日の授業を聴いて、今まで私を注意してくれたり、叱ってくれた人は、“天使”だったんだなぁと納得することができました。誰かに注意されたり、怒られたりすることによって、自分の欠点がわかり、それを直すことができます。そしてそれは、自分の成長へと繋がります。このように考えると、今まで注意してくれた人には感謝しなくてはいけないなぁとと思いました。（４年D女）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■　４月から大学病院の事務員として働きます。医者ではないけれど、「信念で癒される」ということを頭に入れて、少しでも患者さんの気持が元気になれるように、笑顔で接していきたいと思っています。最後に聴いた「神との対話」で、皆が天使だと言っていました。自分の周りに嫌な人がいても、「神との対話」を思い出して、乗り越えていこうと思いました。(４年E女）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、Oーリングテストに関する投稿メールがありましたが、これに関しては前回(１１月９日）の講義日記に掲載しました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>** 講 義 日 記 **　</dc:subject>

<dc:creator>イシイ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T18:30:46+09:00</dc:date>
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